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トランブルーからのお知らせ

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桃のデニッシュ  もう出ています・・    380円

2014年7月11日

 おいしいおいしい桃を使って、今年も桃のデニッシュが始まりました。
今年は、今までの担当のからすから、2年目のつりに変わります。
デリケートな桃を傷つけないよう、繊細な作業が続きますので・・
 桃たちがこうなるまでに
こちらは必死のつり。
 かたや すでに余裕のからす。

 横で静かに、寸胴鍋の中で煮える  カレーパン用の(パンに入れちゃうのがもったいないような丹精込めて時間をかけて作る)カレー。

今日もトラン・ブルーは、皆様をお待ちしております。

シュトレン  そのほか・・ 2

2013年10月25日

 今日の新聞で KFCのクリスマスチキンの予約が始まった、とありました。 気が早いなー と一瞬思ったものの トラン・ブルーは予約開始よりすでに1週間、昨日の時点で(高島屋さんで扱っていただく分は除き) 個人のご予約のみで700本を越えています。  
トラン・ブルーでは毎年スタッフが“今年は何本のご注文が来るか?!”と予想していますが、いつも製造が追い付かなくなり、最後はお断りせざるを得ないので、今年は綿密に計画を練って 少し多めに作ろうと努力しています。 
もし残ったら、お正月に里帰りしたスタッフが自宅近くの駅前で寒空の下での露店販売、もしくはP.Aへ(駅弁売りみたいにして)売りに行くか、と話しています。


昨日 北欧家具を製造・販売しているキタニ(高山)の中にあるフィン・ユール邸で、仙台のS・Yワークスさんの会があり、そこにシェフも呼んでいただきました。  場所はトラン・ブルーから車で上り坂10分ほどですが、ほんの少しの距離なのに 道の両側にススキが揺れ、すでに紅葉も進み、降り立つと空気さえ澄み渡っているように感じるのは、山の中に立つ北欧の建物のせいでしょうか。   シェフが座っている後ろの窓には、とんびが羽を広げて横切っていくのが見えました。                

レモンシロップのバスタブに浸かって

2012年7月11日

 身ぐるみはがれたピンクの桃が レモンシロップのお風呂に浸かっているところです。 湯上りの女の子がバスタオルをまいて ドアから上気した顔をのぞかせているみたいです。  このピンク色のシロップを炭酸で割った冷たい飲み物を からすがみんなにたっぷり作ってくれました。カラン、カラン、氷入りです。 美人になれそう(いまさら・・・)。
このピチピチ、ムチムチ、甘い果汁たっぷりの大きな桃が デニッシュになります。 さっきの湯上りの女の子が、 きれいにお化粧して 髪をカールして お気に入りの服を着てお出かけするかんじです。 今が食べ時!フレッシュなうちにお召し上がりください。 

注)この文章は シェフが書いているのではありません。 そうだったらちょっとコワいですから。

2月27日(月) 夜10時 NHK プロフェッショナル

2012年2月19日

 来週の月曜日 2月27日の夜10時〜 NHK総合で放映される 「プロフェッショナル」には トラン・ブルーシェフ 成瀬正を取り上げていただいています。

トラン・ブルーがどんな思いでパン作りをしているか、シェフは何を目指しているのか、そんなことが皆さんにわかっていただけるのではないかと思います。 ぜひご覧ください。

 


18日土曜日から発売の
凸ポン いや、デコポンのデニッシュです。 後ろに見えるイチゴのデニッシュと並んでいると、春の陽射しの中で高校生の女の子がおしゃべりしているようで かわいいでしょう。 

きっと記憶に残る1か月

2012年1月18日

 11月末から トラン・ブルーにはTV撮影のクルーが3人いらしていて 毎日毎日ずっと撮影やインタビューなどの取材が続きました。 
3人とも30前後の とても礼儀正しく気持ちのいい人たちで 本当に毎日顔を合わせているわけで じきにカメラも気にならなくなり、だんだんと彼らがそこにいるのが当然のトラン・ブルーの風景になっていきました。   まだ夜が明ける前の 氷点下の雪の降り積もる店の前でスタッフの出勤を待ったり、吹きすさぶ雪を頭の上に降り積もらせての撮影もありました。 こちらが本来取材される側ではありますが、彼らの取り組んでいる姿、悩んでいる様子を見ていると そちらの方が面白い番組になるのでは・・そんな気がしてくるのでした。
12月になると観光客も減り シュトーレンの通販で忙しいものの来客数は激減し 雪も降って 高山の町はずれのトラン・ブルーはなんだか心細いような置いて行かれるような気になるのですが、彼らの明るさ、人柄、存在が トラン・ブルーはがんばっているよ、と言ってくれているようで スタッフみんな励まされ、仕事に向かえました。
 彼らが去って1週間。 写真をみていると なんだかもうずいぶん前の出来事のようです。 スタッフにとっては自信となり、魅力のある人たちと出会えた貴重な機会であり、何よりも楽しく充実した忘れられない日々でした。  写真は 握手でお別れ のクルーとトラン・ブルースタッフです。

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