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トランブルーからのお知らせ

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ロデヴの会  神戸

2017年4月13日

        
どうですか、左側の写真の、この堂々とした面構え。
うちのシェフには、『ホント、写真下手だな』とバッサリやられましたが、
これが、ロデヴです。 
実物は、大きくてどっしりしていて、かなりの迫力。 
トラン・ブルーではまだ焼いていませんが、
ロデヴの会が神戸であるというので、初参加、いそいそとでかけました。

日本のロデヴの第一人者、仁瓶氏(ラトリエ・ドゥブテイユ)が焼くとあって、
会場は熱心なロデヴファンが遠方からも駆けつけ、すごい熱気。

右の写真、その左側に積み重なっている大きな気泡を抱えたのがこの断面で、
気泡の部分はつやつやとしていて、実にしっとりした食感、
皮の部分には厚みがあり、噛みしめてじっくり味わいます。
通常はシャルキュトリー(ハムやソーセージ、パテ)、チーズとサラダ、ワインなどと共に楽しみますが、
きんぴら、とか、和のお惣菜とも合いそうです。
静岡の『くれあーる』の内田氏による、目からウロコのコーヒー講座もあり、
高山の小さい店にこもってばかりの私にとっては、
ロデヴを広めたいと、一生懸命活動している方々の姿を目の当たりにした、
衝撃の一日となりました。

注)ロデヴの会には、(作る会)と(食べて楽しむ会)があり、製造に携わらない私は食べる会への参加でした。

おいしいロデブ 〜徳多朗Yotsubako

2017年3月3日

以前よりずっと気になっていた、横浜の徳多朗Yotsubaokoさんへ行ってきました。
Yotsubakoの建物が見えた時には、すでにかなり興奮状態の私。
午後2時頃だったので、お目当てのスープとのセットは完売でしたが、
高山で待つスタッフのために、パンをたくさん買い込み、
居心地のいいカフェにどっしりと腰を据え、いろんなパンをモリモリ頂きました。

ロデブの試食を、
つい手が伸びてしまうようにスタッフの方に勧めていただき、
これがまた、試食というよりも
『本当においしいんですよ、しっかり噛みしめてもらえばわかります!』
という思いが伝わってくる大きさで、
その香ばしさとしっとりさに、追加して購入。ずっしり。

すてきな人のいる、ステキなパン屋さんはいいなあ。
憧れの久美子さんと写真も撮っていただき、
よし、私ももっと頑張ろう、と、感激を胸に、帰途に就いたのでした。

快晴!

2017年1月22日

雪が降り続くと、空は青白く薄暗く、きれいなんだけれどなんとなく憂鬱な気分になりがち。
でも今日はぴかっと晴れて陽射しも暖かい日で
お天気がいいと元気も出てくるので、
店の前のベンチで記念(?)撮影。

いちごのデニッシュ(360円)と、
おすすめのTカンパーニュオフリュイ(480円。土曜夕方焼き上がり。)












個人的に今好きなのは
ペイザンオノア(360円。日曜夕方焼き上がり)とパンオレ(360円。毎日お昼)!
ペイザオンノアは、薄くスライスして、軽く焼いて。パターを少しつけても。
パンオレは、牛乳パンで中はふわふわ、
スライスして何もつけなくてもいいし、温める程度オーブントースターに入れて、サンドイッチにしてもすごくおいしいです。 
色々挟んだサンドイッチにしても、パンのおいしさがしみじみ感じられます。
  
サンドイッチと言えば、
全粒粉食パン(ガサっとして食べ応えのある食感)でサンドイッチにするのもおすすめです。  
パン自体の味が濃くしっかりとした感じなので、ベーコンレタストマトや、照り焼き、燻製の肉製品など挟んでも合うと思います。

ロースハムのデニッシュ用にメッシュを作るシェフ。
  
 本人曰く、
”50も半ばを過ぎて、少々くたびれ気味!”
だそうですが、
パンを作る時はいつでも全力投球です。

そうそう、今日書こうと思っていたのは、
明日からトラクレの春バージョンが出ます。
その後しばらくして、
トラクレ ラテ というのも出るそうです。
そして、
2/4土曜日からバレンタインデーまでの期間限定で、
ガトーショコラと タルトオショコラ(チョコレートのタルト)
も登場します。

寒い寒い冬、暖かい部屋で温かいお茶を淹れて、
ダイエットだ糖質制限だといいつつ、ちょっとだけ(と言い訳して)おいしいものを食べることも、やっぱり捨てがたいのです。


雪の高山

2017年1月18日

今日の最低気温の予報は、−7℃。
久々の快晴。
青い空が見えて、
日差しの暖かさがありがたく感じられます。
店の屋根の雪は、降ろした甲斐もあり、今日はこんな感じです!


この前の土曜からの積雪は70センチ以上、高山の町はすっぽり雪に覆われました。
昨夜古い町並みを夜通ったら、しんとして幻想的、
観光の方はこの雰囲気たまらないだろうなあ・・と思いましたが・・・
午前に3時間、午後に4時間、雪との格闘が続き、
終わった!と思っても、翌朝はまた新鮮な雪がたっぷりと降り積もりました。
店の裏の苔川はこんな感じに。
人も車も全然通らない、ガラガラの極寒の店となるのですが・・
そんな中でもいらしてくださる方が結構いらっしゃって、
びっくりしつつ、ありがたく、すごいなあと感心(している場合ではありませんが)
していました。

あまりの雪の多さにびびって、店から出る勇気のない自分を反省し、
やっと店から20歩くらいの(というか敷地の横)苔川の様子だけ写真におさめ、
よろけながら雪まるけになって(雪まみれになって)ヨロヨロと店に戻ったのでした。

OB会 開催

2016年8月5日

トラン・ブルーの卒業生が、手に手にお土産を携えて、わらわらと高山に集まってきました。
この日は、OBと現役スタッフが一同に会して、
飛騨の料理を食べたり飲んだり、昔を思い出して笑ったりムカついたり、普段からギモンに思っていたことを聞いたり、説教したり・・
と、なんともにぎやかで騒がしい日となりました。

現役にとっては、今自分がぶち当たっている壁を乗り越えて夢を実現した、
まさに“先輩”の話を直接聞ける機会。

OBには、毎日朝早くから忙しく働く中で、ふと立ち止まり、振り返り、
“同じ釜の飯を食った仲間”もがんばっている姿を見て、
そうか、自分もまた頑張ろう、と思う機会なのでしょう。

私たちは、OB一人一人が、苦労しながらいい店を作っていく様子を見て、
切ないような、いとおしいような気持ちになります。
私たちも含め、お互いに刺激し合い、励みとなり、
でも負けないぞ、と前へまた進んでいけることは、
トラン・ブルーを始めたころには思いもしなかったことでした。

今回集まってくれたのは、
*ピエニュ(岐阜県中津川市) 紙ノ原シェフ
*シェ サガラ(福岡県久留米市)  相良シェフ
*いつか・・と目論む、現在子育て中    新美さん
*ブーランジェリーナカムラ(長野県塩尻市) 中村シェフ
*ピクニケ(愛知県一宮市)  杉本シェフ
*パン シノン(岐阜県岐阜市) 早川シェフ
*レサンシエル(福井県福井市) 毎川シェフご夫妻   でした。

ちょっとシンミリ・・してしまったので(全然しんみりする必要ないのですが)
こんなのどうでしょう。
私の誕生日のバースデープレート(?)。
こんがりクッキーはアッキーが、
流れる文字はカラスが、
肉球付スヌーピーはバヤシが作ってくれました。
カンペキ、のはずが
何だかスヌーピーの腕の付け根が不安定?で、
耳がぐしゃぐしゃに塗りつぶしてあるのも、まあリアルって言っちゃあリアルです。

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