TRAIN BLEU ロゴ HOMEへ戻る トランブルーからのお知らせ トランブルーのパン トランブルーのスタッフ トランブルー店舗のご案内
HOMEへ戻る
HOMEHOME
 

トランブルーからのお知らせ

12345678910111213 全61点/点ずつ表示  前の5件次の5件 

オーブン

2015年4月23日

 高山は、桜が散り始めました。

そんな春の暖かい一日、
トラン・ブルーが開店した1989年(平成元年)からずっと、毎日朝から晩までパンを焼き続けた働き者のMIWEのオーブンが その仕事を終える日が来ました。
今働いてるスタッフによっては生まれる前から働いていたオーブンです。
新しいオーブンの搬入の見たさだけでなく、
お世話になり名残を惜しむスタッフが 別れを告げにやってきました。
  解体されてゆくオーブン   


がらん、としたスペース。

こんなに大きかったんだ・・



   いいなあ、持って帰りたい・・     


                               そしてやってきた、あたらしいオーブン 





火が入りテストをします



奥に長くて作業は大変ですが、
ヨーロッパの窯ならでは、
フランスパンやハード系のパンがおいしく焼けます



4月23日から、このオーブンでおいしいパンを焼きます。

明日は 25周年 

2014年9月14日

一宮のピクニケ・杉本シェフから ユーカリの香る大きな大きな箱が届きました。 
メッセージカードには 25周年おめでとうございます、の文字、そして中からは、大きな大きな生花のリースが・・

トランブルーは 25周年を迎えました。
振り返りたいけど、まだまだ振り返ってはいられない毎日ですが、沢山のお客様、一緒に働いてくれたスタッフたち、トラン・ブルーに関わってくださった方々のおかげで、この日を迎えられたことを、心より感謝しています。

写真は、頂いたリースをどうかけるのか ワイワイガヤガヤの面々。
そして 25年を迎えたトラン・ブルーの現在のスタッフたちです。
        
 

桃のデニッシュ  もう出ています・・    380円

2014年7月11日

 おいしいおいしい桃を使って、今年も桃のデニッシュが始まりました。
今年は、今までの担当のからすから、2年目のつりに変わります。
デリケートな桃を傷つけないよう、繊細な作業が続きますので・・
 桃たちがこうなるまでに
こちらは必死のつり。
 かたや すでに余裕のからす。

 横で静かに、寸胴鍋の中で煮える  カレーパン用の(パンに入れちゃうのがもったいないような丹精込めて時間をかけて作る)カレー。

今日もトラン・ブルーは、皆様をお待ちしております。

シュトレン  そのほか・・ 2

2013年10月25日

 今日の新聞で KFCのクリスマスチキンの予約が始まった、とありました。 気が早いなー と一瞬思ったものの トラン・ブルーは予約開始よりすでに1週間、昨日の時点で(高島屋さんで扱っていただく分は除き) 個人のご予約のみで700本を越えています。  
トラン・ブルーでは毎年スタッフが“今年は何本のご注文が来るか?!”と予想していますが、いつも製造が追い付かなくなり、最後はお断りせざるを得ないので、今年は綿密に計画を練って 少し多めに作ろうと努力しています。 
もし残ったら、お正月に里帰りしたスタッフが自宅近くの駅前で寒空の下での露店販売、もしくはP.Aへ(駅弁売りみたいにして)売りに行くか、と話しています。


昨日 北欧家具を製造・販売しているキタニ(高山)の中にあるフィン・ユール邸で、仙台のS・Yワークスさんの会があり、そこにシェフも呼んでいただきました。  場所はトラン・ブルーから車で上り坂10分ほどですが、ほんの少しの距離なのに 道の両側にススキが揺れ、すでに紅葉も進み、降り立つと空気さえ澄み渡っているように感じるのは、山の中に立つ北欧の建物のせいでしょうか。   シェフが座っている後ろの窓には、とんびが羽を広げて横切っていくのが見えました。                

レモンシロップのバスタブに浸かって

2012年7月11日

 身ぐるみはがれたピンクの桃が レモンシロップのお風呂に浸かっているところです。 湯上りの女の子がバスタオルをまいて ドアから上気した顔をのぞかせているみたいです。  このピンク色のシロップを炭酸で割った冷たい飲み物を からすがみんなにたっぷり作ってくれました。カラン、カラン、氷入りです。 美人になれそう(いまさら・・・)。
このピチピチ、ムチムチ、甘い果汁たっぷりの大きな桃が デニッシュになります。 さっきの湯上りの女の子が、 きれいにお化粧して 髪をカールして お気に入りの服を着てお出かけするかんじです。 今が食べ時!フレッシュなうちにお召し上がりください。 

注)この文章は シェフが書いているのではありません。 そうだったらちょっとコワいですから。

12345678910111213 全61点/点ずつ表示  前の5件次の5件 

HOME - お知らせ - トランブルーのパン - スタッフ紹介 - 店舗のご案内

このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。