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トランブルーからのお知らせ

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寒い・・・

2018年1月13日

東北や北陸中心に、大荒れの日が続いています。
新潟の長岡には、福泉堂の渡辺さん、
福井県の福井市にはレサンシエルの毎川さんがいますが、大丈夫なのかな。
雪かきも大変、お客様も少なくなるでしょう?

そして、雪の沢山降る高山を気遣って、
心配してくださる声もたくさんいただいていますが、
なんと!
お正月以来、雪またじをしていません。

これが今朝の高山。
なんとなんと青空。
時折雪も舞いますが道路に雪はありません。

私の感覚だと、
本州のどこかで雪が降ると、
『負けじ!』と思っているかどうかはわかりませんが、
じゃんじゃん降るのが、高山の冬です。
天気予報も雪マーク☃はついているのに、
このとおり。

なーんて言っていると、
どさっと来るのかな。
来るよな・・・降らないはず無いですもん。

そのかわり・・
気温はこんなです。





 ひえー。
 歩いていると、関節が凍ってギシギシする気がします。

 
 今日はセンター試験だそうな。
 みなさん悪天候に負けず、実力が発揮できますように。

もう一つのシュトレン

2017年12月25日

トラン・ブルーは30年ほど前からずっと、毎年シュトレンを焼いてきました。
シェフも、スタッフも、
一年の集大成として、心を込めて作ります。

それと同じように、
日本のあちこちで毎年、トラン・ブルーから巣立ったOB達が、
『トラン・ブルーに追いつけ追い越せ!』と、シュトレンを焼いています。
独立して、辛いことや楽しいことも沢山経験した彼らは、
時には、自分の修業時代のことも思い出しながら、
焼いているのかもしれません。

そんなOB達から、12月になると、
次々とシュトレンがメッセージと共に送られてきます。
現在のスタッフと一緒に、シェフはゆっくりじっくり味わいます。

OB達は、ワクワク?ビクビク?しながら、シェフに感想を聞いてきます。
彼らにとっても、一年の集大成、なのでしょう。
味わうシェフにとっても、
彼らの努力や成長を感じられる大事な時です。

今いるスタッフ達もこんなOB達のように、
いつか独立して自分の店を持ち、
辛いこと、さみしいこと、うれしいこと、楽しいことをたくさん味わい、
またシュトレンを12月には送ってくれるのでしょうか。

がんばれ、若者たち!!
私たちは心から応援してるからね!
(でも負けたくなーい)

打ち上げ!!

2017年12月25日

シュトレンも何とか製造を終え、今年は仕事後の打ち上げ。
今年の11月12月はとても忙しくて、よくがんばったからね。
せめてぱーっと・・


2〜3日前からなんとなくみんなソワソワ。
料理の準備に前日から取りかかったり、
朝早くから仕事と並行して進めたり、
なんだか意気込みがすごかった・・








バヤシは、ゴルゴンゾーラとくるみとはちみつのデニッシュなど3点と、
木の切り株をイメージしたチョコのパン、びっくり美味しいオマールエビのビスクを、

私はきのこ、ブラウンマッシュルーム、平茸、しめじ、えのきでアヒージョ(もどき)を、

更に、坂本酒店からは、チーズプレート3皿と、
しゅわしゅわイタリアのスパークリングなどワイン数本、

20年以上のバタールを使ってくださるビストロミューさんのオードブルは、
カニのキッシュがおいしくて!リッチな食材がたっぷり。

イワカタの特製生ハム・水菜・玉ねぎ・アボガドサラダには、
仕上げにジュッと見せ場が。
              

生ハムは、からす提供の大きなハモンセラーノ丸ごと!!から切り出して。

窯の中には、からす作、ムサカがぐつぐつ、とろとろ・・
体も心もあったまるおいしさ。

桃のブラマンジェとタルトシトロンは、菓子出身イシザカ。
女の子の喜びそうなものを、すかさず作る。 
 

お待ちかね、シェフ作 ロデヴとロデヴフリュイ








マツは、これがトラン・ブルーで迎える最後の年末。
おいしいパスタ・ボンゴレと、
私のリクエストで、ゴルゴンゾーラのペンネ!を作ってくれました。
  

子供も泣き出す、こわーいおもちゃ?

2017年12月8日


何の変哲もないこの木のおもちゃ、実は店に来る多くの子供たちが泣き叫ぶのです・・

子供の多くは、3歳ぐらいまでの男の子。
彼らには、もう大人になったあなたには見えない、なにか、が見えるのでしょうか。
彼らは見つけてすぐに泣き出すのではありません。
このおもちゃに気づいて近寄り、触ったり少し動かしちゃったりしてから、
(中にはイスをテーブル下から引っぱり出して登って、という、
将来が楽しみなツワモノもいました)なのです・・・

左のニッセが急に怖い顔になって舌打ちするとか・・?
貨車の中からお化けがぬっと出てくるとか・・?

いえいえ、ちがうのです。
子供たちは、カタコトの言葉で、『あれでもっとあそびたい!!!』と泣いて叫ぶのです。
そりゃー、ちょっとやそっとの泣き声ではなく、
買い物を終えて、抱きかかえて連れ帰るパパやママの方が、
困り果てて泣き顔になっています。
つまり、
子供も泣き出す、親がコワイ思いをするおもちゃ、です。

コワイ思い? 
え、申し訳ない、っていう意味ですけれど。
この辺り、飛騨地方では、
『あーれ、こーわいさー!(まあ、本当に申し訳ないです!)』って言うのですが・・・
使わないですか?

  *ちなみに、おそろしい は、 おっそねぇ って言います。
  きたない、は、おぞい、
  じゃあ、そうしよう、  は、 そしゃ そやな!  
  続きは、いつか飛騨弁講座にて・・

シュトレンを作る

2017年11月24日

今日の高山は雪の舞う一日でした。
そしてこの時期トラン・ブルーでは、シュトレンを焼くことが日課になっています。

  こんな感じで、びっと並んで順番に作業します。  シェフの手元の写真は切れていますが、これは企業秘密であるため。 ちょっとびっくりするようなことを行っています。

右の写真は、均等に焼きあがるように入れ替えをする所です。 
ちらっと写るシュトレンは、早くもいい香り。

最近はみんな1年ぶりの作業をやっと思い出して、
かなりスムーズに進むようになってきました。

さて、今年の仕上がりはどうでしょうか・・

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