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トランブルーからのお知らせ

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坂本さんのワイン勉強会  〜チリ・アルゼンチン編

2016年1月28日

久々の勉強会、この冬のちょっとヒマな時期を狙って、やっとこぎつけました。
飛騨の山奥に生息し、それでも都会に負けまい!と(?!)向学心に燃える私たちにとっては、貴重な機会です。
講師は毎度おなじみ、久々野町の坂本酒店の坂本さん。
某有名ワインスクールの講師を務めるなどといった肩書だけでなく、もと地質の研究をされていたため地理や土壌に関してとても詳しく、世界各地に勉強に行かれ、お話もとっても楽しい!  
何より、彼の勧めるワインは必ずおいしい・・

準備段階から皆ぞろぞろと頭を突合せてのぞきこんで・・         







匂いが強いよーと・・


お手伝いやら
お邪魔やら

様々なチーズ、スパイス、コンフィチュール。
手前はカッテージのようですが、実は珍しいヤギのもの。クセがなくておいしい・・

緑はいたどりのジャム(久々野産)。 いたどりは、坂本さんもシェフも(世代はずいぶん違いますが)、学校帰りに道端のを採ってよく食べたそうです。 豊かな少年時代。

 チリやアルゼンチンの地図や写真も駆使して、
坂本さんが実際に現地で見てこられた風土や歴史、食文化、現状をうかがいました。
労働者の飲むようなワインや、ブルゴーニュの影響の強いもの。   同じ白でも、合わせるチーズの違い。 さらにスパイスやコンフィチュールを加えて味わいます。
遠かった国が次第に近く感じられるように。
(学生時代これだけ真面目に聴いていれば・・)


そして気になって仕方のなかった、憧れのラクレットオーブンが、とうとう登場。



  固唾をのんで・・
そしてついに・・・     !!!

頭も心も胃袋も幸せな時間でした。

シュトレン いよいよ大詰めに

2015年12月15日

 おかげさまで先週末にはシュトレンのご予約が3000本を超えました。
毎年の方や、今年の2度目のご注文の方も多く、ありがたさをしみじみと感じるこの頃です。 スタッフも、沢山ご注文をいただくことで自分たちの仕事を認めていただいた気持ちになるのでしょう。ご予約状況や頂いたメールを伝えると、よっしゃー!!と、疲れをも吹き飛んで笑っています。

高山もいまのところ雪は1度降ったきり、ゆきまたじの必要もなく中旬になりました。
庭の芝はすっかり薄茶に変わりましたが、雪吊をした庭もまたなかなか風情があり、暖かい時間には買ったパンをゆっくり召し上がるお客様もたくさんいらっしゃいます。

シュトレンの製造は佳境を迎えています。
毎日店に出すパンを焼き終えて、シュトレンに取り掛かります。     写真はシュトレンを焼く、かっこいいカラス。その次は、焼かれて一枚着せてもらって、これからお化粧のシュトレン。 最後は雪?に埋まるシュトレン。 こののち仕上げに入ります。
    わかりますか??

オーブン

2015年4月23日

 高山は、桜が散り始めました。

そんな春の暖かい一日、
トラン・ブルーが開店した1989年(平成元年)からずっと、毎日朝から晩までパンを焼き続けた働き者のMIWEのオーブンが その仕事を終える日が来ました。
今働いてるスタッフによっては生まれる前から働いていたオーブンです。
新しいオーブンの搬入の見たさだけでなく、
お世話になり名残を惜しむスタッフが 別れを告げにやってきました。
  解体されてゆくオーブン   


がらん、としたスペース。

こんなに大きかったんだ・・



   いいなあ、持って帰りたい・・     


                               そしてやってきた、あたらしいオーブン 





火が入りテストをします



奥に長くて作業は大変ですが、
ヨーロッパの窯ならでは、
フランスパンやハード系のパンがおいしく焼けます



4月23日から、このオーブンでおいしいパンを焼きます。

桃のデニッシュ  もう出ています・・    380円

2014年7月11日

 おいしいおいしい桃を使って、今年も桃のデニッシュが始まりました。
今年は、今までの担当のからすから、2年目のつりに変わります。
デリケートな桃を傷つけないよう、繊細な作業が続きますので・・
 桃たちがこうなるまでに
こちらは必死のつり。
 かたや すでに余裕のからす。

 横で静かに、寸胴鍋の中で煮える  カレーパン用の(パンに入れちゃうのがもったいないような丹精込めて時間をかけて作る)カレー。

今日もトラン・ブルーは、皆様をお待ちしております。

シュトレン  そのほか・・ 2

2013年10月25日

 今日の新聞で KFCのクリスマスチキンの予約が始まった、とありました。 気が早いなー と一瞬思ったものの トラン・ブルーは予約開始よりすでに1週間、昨日の時点で(高島屋さんで扱っていただく分は除き) 個人のご予約のみで700本を越えています。  
トラン・ブルーでは毎年スタッフが“今年は何本のご注文が来るか?!”と予想していますが、いつも製造が追い付かなくなり、最後はお断りせざるを得ないので、今年は綿密に計画を練って 少し多めに作ろうと努力しています。 
もし残ったら、お正月に里帰りしたスタッフが自宅近くの駅前で寒空の下での露店販売、もしくはP.Aへ(駅弁売りみたいにして)売りに行くか、と話しています。


昨日 北欧家具を製造・販売しているキタニ(高山)の中にあるフィン・ユール邸で、仙台のS・Yワークスさんの会があり、そこにシェフも呼んでいただきました。  場所はトラン・ブルーから車で上り坂10分ほどですが、ほんの少しの距離なのに 道の両側にススキが揺れ、すでに紅葉も進み、降り立つと空気さえ澄み渡っているように感じるのは、山の中に立つ北欧の建物のせいでしょうか。   シェフが座っている後ろの窓には、とんびが羽を広げて横切っていくのが見えました。                

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