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トランブルーからのお知らせ

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MOF ドルフェールご夫妻  ご来店

2018年4月30日

 先日、ドンクの中土社長(写真・右端のカッコイイ方)のご案内で、
フランスのMOF(フランス国家最優秀職人章)を持つ
ドルフェールご夫妻(写真・それぞれ左右から2番目)が
高山にお越しになりました。 
通訳はドンクのシモン・パスクロウさん(ピンクのポロシャツ)です。


 









厨房を見学し、

  
その後奥のテーブルで、
キュルノンチュエのシャルキュトリーと、ワイン、チーズ、トラン・ブルーのパンで、
軽いランチを。

ドルフェールさんは、親子2代にわたってMOFの称号を与えられています。
これはフランスでとても珍しく大変なことだそうです。

そして、実は、
もう20年ほど前のことでしょうか。
彼のお父様も、この同じ席に座り、
私たちの、これと同じもてなしを楽しんでくださったことがありました。

そしてそれより更に数年前のこと。
トラン・ブルーを開いて何年か経ち、当時高山で店をやることの難しさや大変さに
(人口が少なく、高齢化、パン食の文化がない・・など)
シェフが悩んでいた頃のことです。
パン屋の仲間とフランスへ行き、
このドルフェールさんのお父様の店を訪れました。

パリから遠く離れたアルザスの小さな町で、
その店は輝いて見えたそうです。
そこで彼は、
『そうだ、地方でもこんな素晴らしい店があるのだから、
自分も初志貫徹、やはり高山で、きらりと光る店になるんだ』と、
心を新たに頑張ることを決心しました。
ドルフェールさん(父)との出会いは、大きなターニングポイントだったのです。

  
最後の一枚は、やはり、アルザスのドルフェールさんの店を訪れたことのある
スタッフのマツバヤシも一緒に。
彼女はトラン・ブルー入社が決まった時、
『この店に入るのなら、シェフが大きな影響を受けたドルフェールさんの店に
行かなければならない』と思い込み、
すぐにフランスに飛んだ、という過去を持ちます。

その時は一つの小さな出会い、偶然が、
後から振り返ると、一つの線でつながる。
なかなか面白いものです。

ゴールデンウィークにご来店いただくお客様へ

2018年4月27日

ゴールデンンウィークは、大変混雑いたします。
特に、遠方からのお客様が沢山お見えになりますが、
私共は田舎の小さい店でスタッフも少なく、充分な対応がなかなかできません。
パンの焼ける数も限りがあり、ご入店までにも長くお時間がかかるときがあります。(2時間かかることもあります)
大変ご迷惑をおかけいたしますが、下記の通り、ご理解とご協力をお願いたします。

@焼きあがっているパンの中からお選び下さい。
   混雑や混乱を招きますので、焼き上がりをお待ちいただくことはできません。

Aお求めいただく数の制限をさせていただくことがあります

Bご予約、パンのお預かり、お取り置きはしておりません。
   パンのスライス・個包装も、混雑時はお受けしておりません。

C駐車場は、必ず当店の指定場所をご利用ください。
   短時間であっても、ローソンや近隣の方のご迷惑にならないよう、お願いいたします。
   駐車場の誘導員の指示に従って、お願いいたします。

D長時間のお待ち時間はお体の負担になります。
   小さいお子様や体調の悪い方、お年を召した方は、無理をしてお並びにならないよう、               お願いいたします

ご迷惑をおかけしますが、どうぞご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

咲き続ける桜

2018年4月16日

  
今日のトラン・ブルーの桜です。
開花から寒い日や雨の日が多く、高山ではまだ町中あちこちで桜が見られます。

2週間咲き続けているので、なんだか
風景に桜があることが当然のようになってしまう、という何とも贅沢な感覚です。

でもあと2〜3日で、桜吹雪になってしまうのかな・・


ムシカリの白い花の木の根元には、
こんなスミレも。

春は仕事を忘れ、
ついつい庭でボーっとしてしまいます。



高山も桜が開花 

2018年4月3日

例年は4/14,15の春の高山祭にも間に合わないことの多い高山の桜ですが、
ことしはなんと、トラン・ブルーの庭でも今日、しだれ桜が咲き始めました。

晴れて暖かい日が続いたので、
庭の水やりも丹念に。
右側の白いのが、今年入社・神戸から来たばかりの尾アで、
左は、水やりの伝授に来たスタッフのトップを務めるマツです。


手前には、ムシカリ(オオカメノキ)が、
真っ先に白い花を咲かせました。

  

全国の皆さんには、もう今年の桜は堪能された方も多いと思いますが・・・
 

   
 

梅と水仙、れんぎょ、桜、モクレン、こぶし・・・ ヒヤシンスも、
まさに百花繚乱の、雪国の待望の春を迎えます。

Wheat Stalk   ウィート ストーク 2018  (アメリカ)

2018年3月12日

おととしの夏、『ブレッドベーカーズオブギルド(以下ギルド)』という
アメリカのパンの大きな団体から、メールが届きました。

そこで主催する《ウィ―トストーク》という4年に一度の大きな会で、
パンのデモンストレーションをしてほしい、という内容です。
クープデュモンドなどに関わってきた実績を評価していただき、
デニッシュの製造を、全米各地、ヨーロッパからの参加者の前で、
実演することになりました。

2月の末、ボストンから1時間弱のプロビデンスというとても美しい町の、
ジョンソン&ウェールズ大学でその大会は行われました。
ここは料理などに特化して学べる大学で、
さすがアメリカ、広大な敷地に、研究室や機材が豊富にそろっています。

 これがパンフレットです。

3日間の中日に、
デモの内容と名前があります。







前日の準備の様子です。
準備室のカギがなかなか開かない、
頼んでおいた材料が届かない、
アシスタントが他のところで手を取られ、なかなか来ない、など
難航しました。

 アメリカのパンの大御所
ジェフリー・ハメルマン氏から受講者へ紹介があり、
いよいよ始まります。
階段教室のような、きれいな広い会場です。






熱心な受講者の人たち。
ビッグサクセス、と言われる、パンに携わる素晴らしい人達(ずっと憧れてきたような方々)を前に、
一生懸命説明するシェフ。
(もちろん優秀な通訳の方がいます)




パンを試食する受講者。






出来上がったパン。
とても貴重な体験でした。

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