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トランブルーからのお知らせ

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レモンシロップのバスタブに浸かって

2012年7月11日

 身ぐるみはがれたピンクの桃が レモンシロップのお風呂に浸かっているところです。 湯上りの女の子がバスタオルをまいて ドアから上気した顔をのぞかせているみたいです。  このピンク色のシロップを炭酸で割った冷たい飲み物を からすがみんなにたっぷり作ってくれました。カラン、カラン、氷入りです。 美人になれそう(いまさら・・・)。
このピチピチ、ムチムチ、甘い果汁たっぷりの大きな桃が デニッシュになります。 さっきの湯上りの女の子が、 きれいにお化粧して 髪をカールして お気に入りの服を着てお出かけするかんじです。 今が食べ時!フレッシュなうちにお召し上がりください。 

注)この文章は シェフが書いているのではありません。 そうだったらちょっとコワいですから。

2月27日(月) 夜10時 NHK プロフェッショナル

2012年2月19日

 来週の月曜日 2月27日の夜10時〜 NHK総合で放映される 「プロフェッショナル」には トラン・ブルーシェフ 成瀬正を取り上げていただいています。

トラン・ブルーがどんな思いでパン作りをしているか、シェフは何を目指しているのか、そんなことが皆さんにわかっていただけるのではないかと思います。 ぜひご覧ください。

 


18日土曜日から発売の
凸ポン いや、デコポンのデニッシュです。 後ろに見えるイチゴのデニッシュと並んでいると、春の陽射しの中で高校生の女の子がおしゃべりしているようで かわいいでしょう。 

きっと記憶に残る1か月

2012年1月18日

 11月末から トラン・ブルーにはTV撮影のクルーが3人いらしていて 毎日毎日ずっと撮影やインタビューなどの取材が続きました。 
3人とも30前後の とても礼儀正しく気持ちのいい人たちで 本当に毎日顔を合わせているわけで じきにカメラも気にならなくなり、だんだんと彼らがそこにいるのが当然のトラン・ブルーの風景になっていきました。   まだ夜が明ける前の 氷点下の雪の降り積もる店の前でスタッフの出勤を待ったり、吹きすさぶ雪を頭の上に降り積もらせての撮影もありました。 こちらが本来取材される側ではありますが、彼らの取り組んでいる姿、悩んでいる様子を見ていると そちらの方が面白い番組になるのでは・・そんな気がしてくるのでした。
12月になると観光客も減り シュトーレンの通販で忙しいものの来客数は激減し 雪も降って 高山の町はずれのトラン・ブルーはなんだか心細いような置いて行かれるような気になるのですが、彼らの明るさ、人柄、存在が トラン・ブルーはがんばっているよ、と言ってくれているようで スタッフみんな励まされ、仕事に向かえました。
 彼らが去って1週間。 写真をみていると なんだかもうずいぶん前の出来事のようです。 スタッフにとっては自信となり、魅力のある人たちと出会えた貴重な機会であり、何よりも楽しく充実した忘れられない日々でした。  写真は 握手でお別れ のクルーとトラン・ブルースタッフです。

待望のシェフの本 発売!!

2011年1月23日

 トラン・ブルーが切り拓く
  
パンの可能性    2625円(税込み)

トラン・ブルーシェフ 成瀬正の作り出すパンを 1年弱かけてじっくりと取材・撮影し、全てを注いでまとめあげた本です。 至極の47品が あなたを新たなパンの世界へと誘います。

  *写真を見ているだけで 幸せな気持ちになります!!
  *パン作りに 新たな希望と勇気を与えられました・・・
             などなど  感嘆と驚愕の嵐の反響です!(いくらなんでも・・・)

冗談はさておき、旭屋出版の渋川さんとカメラマンの間宮さんの温かい情熱に支えられ、納得いくまでじっくりと取り組んだ本です。 今の成瀬正の集大成を 隠すことなく すべて曝け出したといっても過言ではありません。 出来上がった本をみた成瀬シェフ本人が、「しまった、手の内をすべて見せてしまった・・・もう後が無い!!」と言ったとか言わなかったとか。

全国書店・アマゾン・Yahoo・楽天で 発売中!

おかえりなさい!シェフ 

2010年7月7日

 出かける前は アメリカは怖い、とか、 なんだか不安になってきた とか 何かとサワガしかったシェフが 元気いっぱい帰ってきました。 今回は 大好きなパンの関係の方たちと ゆっくりじっくり回ってきたようです。 チーズや有機栽培農園、乳牛などの農場見学、製粉会社や ファーマーズマーケット もちろんベーカリー、山菜取りや養蜂の見学 現地の材料を使って 薪窯でのパン作りなど、興味のあること盛りだくさんで 満喫してきたようです。 有機・自家製にこだわるハメルマン家の生活にも感化され、行くところ全ての大きさが桁違いであることに改めて驚いた充実した日々であったようです。
写真は ハメルマンさんの厨房でパンを手捏ねで作るシェフ。  薪窯で焼いている様子です。  (順不同)

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