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トランブルーからのお知らせ

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初登場  清見タンゴールのデニッシュ 300円

2017年6月1日

少しづつ湿度の高い日が増えてきて、そんな日はさわやかな味わいが恋しくなります。
トラン・ブルーでは、愛媛産の清見タンゴールを使った新しいデニッシュを作りました。
ぷるっとした食感、
柑橘の甘みと特製クリームの相性のよさ、
サクサクっとしたデニッシュの口当たり。
ぜひ味わって頂きたい、初夏の新製品です。

        元気いっぱいの女の子が、
       はにかんで笑ってる感じ。

       小さめで、
       気軽に召し上がっていただけます。

       6月中旬までの季節限定です。

綿貫さんの会

2017年5月25日

お天気の日はカッコーの声も響く、気持ちのいい季節になりました。
玄関横と庭のやまぼうしも、白い星形の花をたくさんつけています。

昨年末に退社した綿貫さんが、高山を離れ、故郷の埼玉に戻る日が近づき、
いよいよ本当の(!)お別れ&出発を祝う会です。

彼が、紺ブレを着てトラン・ブルーにやって来たときから時は流れ、
辛いことや大変だった時もたくさんあり、
傷ついたり悩んだりしながら、人間的にもパン職人としても大きく成長しました。
自分がどれほど大変だったかを語るのではなく、
そういった山や谷を越える時に考えたことを、
言葉を選びながら後輩達に伝えてくれました。
こういった貴重な話が、
今はよくわからなくても、
いつか『ああ、綿貫さんがあの時言ってたことって...』と、
彼らの心の中で芽吹くといいな、と思います。

コトン″綿貫シェフ、
沢山の人が応援してます。 がんばれ!


 Boulangerie Coton  埼玉県富士見市鶴瀬東 1-9-29 メゾンベルクール102
                 (東武東上線 鶴瀬駅東口 徒歩2分)     
                   

5月も半ばに。

2017年5月16日

ゴールデンウィークには、沢山のお客様にご来店いただきました。
至らないことが多く、ご迷惑をおかけしたと思います。
長い時間お待たせし、焦って対応する私たちに、
かえって温かい励ましのお言葉もたくさんかけていただきました。 
また、小さいお子様連れの方も、中に進む際に
『パンには絶対触っちゃだめ!』などと、
しっかり言い聞かせていらっしゃるのがよく聞こえ、
いまどきの若いお父さん母さん方、しっかりしていらっしゃるなあ、
と感心することもしばしばでした。
お礼がすっかり遅くなってしまいましたが、
みなさんどうもありがとうございました。

さて、この前の日曜日は母の日。
店のスタッフから、今年も趣向を凝らしたプレゼントをもらいました。
  
          
カーネーションと共に、
机の上に、こんな大作が!!
上に書いてある  い・つ・も・あ・り・が・と・う   は、
(ちょうど8文字!)スタッフがひとり一文字ずつ書いたそうです。
可愛すぎ!!

ロデヴの会  神戸

2017年4月13日

        
どうですか、左側の写真の、この堂々とした面構え。
うちのシェフには、『ホント、写真下手だな』とバッサリやられましたが、
これが、ロデヴです。 
実物は、大きくてどっしりしていて、かなりの迫力。 
トラン・ブルーではまだ焼いていませんが、
ロデヴの会が神戸であるというので、初参加、いそいそとでかけました。

日本のロデヴの第一人者、仁瓶氏(ラトリエ・ドゥブテイユ)が焼くとあって、
会場は熱心なロデヴファンが遠方からも駆けつけ、すごい熱気。

右の写真、その左側に積み重なっている大きな気泡を抱えたのがこの断面で、
気泡の部分はつやつやとしていて、実にしっとりした食感、
皮の部分には厚みがあり、噛みしめてじっくり味わいます。
通常はシャルキュトリー(ハムやソーセージ、パテ)、チーズとサラダ、ワインなどと共に楽しみますが、
きんぴら、とか、和のお惣菜とも合いそうです。
静岡の『くれあーる』の内田氏による、目からウロコのコーヒー講座もあり、
高山の小さい店にこもってばかりの私にとっては、
ロデヴを広めたいと、一生懸命活動している方々の姿を目の当たりにした、
衝撃の一日となりました。

注)ロデヴの会には、(作る会)と(食べて楽しむ会)があり、製造に携わらない私は食べる会への参加でした。

おいしいロデブ 〜徳多朗Yotsubako

2017年3月3日

以前よりずっと気になっていた、横浜の徳多朗Yotsubaokoさんへ行ってきました。
Yotsubakoの建物が見えた時には、すでにかなり興奮状態の私。
午後2時頃だったので、お目当てのスープとのセットは完売でしたが、
高山で待つスタッフのために、パンをたくさん買い込み、
居心地のいいカフェにどっしりと腰を据え、いろんなパンをモリモリ頂きました。

ロデブの試食を、
つい手が伸びてしまうようにスタッフの方に勧めていただき、
これがまた、試食というよりも
『本当においしいんですよ、しっかり噛みしめてもらえばわかります!』
という思いが伝わってくる大きさで、
その香ばしさとしっとりさに、追加して購入。ずっしり。

すてきな人のいる、ステキなパン屋さんはいいなあ。
憧れの久美子さんと写真も撮っていただき、
よし、私ももっと頑張ろう、と、感激を胸に、帰途に就いたのでした。

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