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トランブルーからのお知らせ

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『世界もおどろく おいしいパン屋の仕事論』 

2016年7月21日

 うーむ・・ ちょっとこちらが驚いてしまうような立派な名前の本を、PHP出版から出していただきました。 
本、と言われても、まだここまでの道を振り返るには早すぎるのではないか、という思いがまずあり、 
また、PHPの担当の方、編集の方々が何度も足を運んで下さり、打ち合わせをし、推敲を重ねましたが、考えていることを文章にしても、なんか違う、というような微妙な違和感を埋めていくことも、とても難しく感じました。  
貴重な機会を与えていただき、ああだった、こうだったと振り返りながら、
前を向いてしっかり歩んで行けるよう、努めていきたいと思います。

おとといは完成した本が届いたので、
(またまたトラン・ブルースタッフお得意の!)サプライズで、こんな花束をプレゼントしてくれました。 シェフがこの花束を手に微笑む写真を載せようかと思ったのですが、あまりのニヤケ様に掲載は控えました。 


きれいな花束。

英語勉強会

2016年7月6日

 押し寄せる国際化の波。毎日のようにいらっしゃる海外のお客さまにも、気持ちよくパンをお求めいただきたいと、英語の勉強会をしました。

講師は、中田敦子さん。
中田さんは英語を教えるだけでなく、
ご所有のスペース(クロッシング中田)を中心に、国際交流や地域活性化に関わる活動、ミニライブの企画等々をされている方で、スタッフにいい刺激になるのでは、という目論見です。
その教え方は素晴らしく、いつもはイスに座るとすぐに落ちる(眠ってしまう)スタッフ達が、あっという間に引き込まれ、だんだん大きな声で話し始めました。 
こんな先生に英語を習っていたら、楽しくて、ワクワクしながらあっという間に英語を身に着けるだろうなぁ、私たちのThis is a pen は、ついに使うことがなかったなぁ、と、(勉強しなかったことを棚に上げて)感じ入ったのでした。












なんと、驚きの真剣な表情!                  ( 右写真 中央 中田敦子さん)







頭を使った後はお腹が空いたので、・・・


朝からテリーヌ容器を持ち込んで、次々窯に入れるバヤシ、
パスタ作る、と鍋をかき混ぜるマツ、
ハンドミキサーで泡立てるカラス(デザートか!?)。
ツリは買い物や準備に奔走し、、
奥では、揚げ出し豆腐という、ガーデンパーティになかなか無いセレクトに燃えるゴンと、
その様子をNHKプロフェッショナルのアプリ(これ、ホントにすごい!)でオリジナルムービーを作るイワカタ。 
そこに家族を連れてスーシェフのアッキーも戻り、
中田さんにも加わっていただき、 トラン・ブルー 夏の会が始まりました。
オードブルは、長年バゲットを使ってくださっているビストロミューさんに、お願いしました。 
          
仕事は大変だけど、せっかくみんな遠いところから修業に来てるのだから、いろんなことを吸収して、スタッフ各自のレベルアップとトラン・ブルーの前進を心に、がんばります。

キャフェ 新発売  200円

2016年4月1日

人気のミルクスティックの、兄弟、というよりは、いとこ、ぐらいでしょうか。
2回りほど短く、ちょっぴり太目の生地に、
特製キャフェクリームを絞り、キャラメリゼした*−*****をちりばめました。
普通に見えますが、ぜったいおいしい。
昔CMで就活に来た女の子が面接官に
「ちょっと顔がかわいいからって・・」みたいな嫌味言われて、
「私、脱いだらスゴイんです」って言ってのけるのがありました。
お客様に「ああ、コーヒークリームでしょ、よくあるよねー」と言われたキャフェが、
「私、食べたらスゴイんです」って・・・
言うかどうかはわかりませんが、
毎日限定30本しかできませんので、週末のまとめ買いは禁止!でお願いいたします。

春休みになり混雑しています 

2016年3月28日

 春休みを迎えた学生さんや、観光シーズンにのってお出かけのご家族やグループがぐっと増えて、トラン・ブルーは平日でも混雑することが多くなりました。
ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞお時間にゆとりをもってお越しくださいませ。

庭のウッドデッキに座ってパンを召し上がる方も多くなりました。
暖かい陽射しの中で楽しげにはしゃぐ声も、
もぐもぐしながらぼーっとしている姿も、
何とも穏やかな春のひと時です。

今朝厨房に入ると、
スタッフの小粋な演出が!  
そう、今日はシェフのお誕生日。
さりげない心遣いがうれしいシェフです。この後には、お誕生日会も。
トラン・ブルーのスタッフたちは皆、人を喜ばせたり、サプライズするのが大好きです。

坂本さんのワイン勉強会  〜チリ・アルゼンチン編

2016年1月28日

久々の勉強会、この冬のちょっとヒマな時期を狙って、やっとこぎつけました。
飛騨の山奥に生息し、それでも都会に負けまい!と(?!)向学心に燃える私たちにとっては、貴重な機会です。
講師は毎度おなじみ、久々野町の坂本酒店の坂本さん。
某有名ワインスクールの講師を務めるなどといった肩書だけでなく、もと地質の研究をされていたため地理や土壌に関してとても詳しく、世界各地に勉強に行かれ、お話もとっても楽しい!  
何より、彼の勧めるワインは必ずおいしい・・

準備段階から皆ぞろぞろと頭を突合せてのぞきこんで・・         







匂いが強いよーと・・


お手伝いやら
お邪魔やら

様々なチーズ、スパイス、コンフィチュール。
手前はカッテージのようですが、実は珍しいヤギのもの。クセがなくておいしい・・

緑はいたどりのジャム(久々野産)。 いたどりは、坂本さんもシェフも(世代はずいぶん違いますが)、学校帰りに道端のを採ってよく食べたそうです。 豊かな少年時代。

 チリやアルゼンチンの地図や写真も駆使して、
坂本さんが実際に現地で見てこられた風土や歴史、食文化、現状をうかがいました。
労働者の飲むようなワインや、ブルゴーニュの影響の強いもの。   同じ白でも、合わせるチーズの違い。 さらにスパイスやコンフィチュールを加えて味わいます。
遠かった国が次第に近く感じられるように。
(学生時代これだけ真面目に聴いていれば・・)


そして気になって仕方のなかった、憧れのラクレットオーブンが、とうとう登場。



  固唾をのんで・・
そしてついに・・・     !!!

頭も心も胃袋も幸せな時間でした。

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