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トランブルーからのお知らせ

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おいしいロデブ 〜徳多朗Yotsubako

2017年3月3日

以前よりずっと気になっていた、横浜の徳多朗Yotsubaokoさんへ行ってきました。
Yotsubakoの建物が見えた時には、すでにかなり興奮状態の私。
午後2時頃だったので、お目当てのスープとのセットは完売でしたが、
高山で待つスタッフのために、パンをたくさん買い込み、
居心地のいいカフェにどっしりと腰を据え、いろんなパンをモリモリ頂きました。

ロデブの試食を、
つい手が伸びてしまうようにスタッフの方に勧めていただき、
これがまた、試食というよりも
『本当においしいんですよ、しっかり噛みしめてもらえばわかります!』
という思いが伝わってくる大きさで、
その香ばしさとしっとりさに、追加して購入。ずっしり。

すてきな人のいる、ステキなパン屋さんはいいなあ。
憧れの久美子さんと写真も撮っていただき、
よし、私ももっと頑張ろう、と、感激を胸に、帰途に就いたのでした。

快晴!

2017年1月22日

雪が降り続くと、空は青白く薄暗く、きれいなんだけれどなんとなく憂鬱な気分になりがち。
でも今日はぴかっと晴れて陽射しも暖かい日で
お天気がいいと元気も出てくるので、
店の前のベンチで記念(?)撮影。

いちごのデニッシュ(360円)と、
おすすめのTカンパーニュオフリュイ(480円。土曜夕方焼き上がり。)












個人的に今好きなのは
ペイザンオノア(360円。日曜夕方焼き上がり)とパンオレ(360円。毎日お昼)!
ペイザオンノアは、薄くスライスして、軽く焼いて。パターを少しつけても。
パンオレは、牛乳パンで中はふわふわ、
スライスして何もつけなくてもいいし、温める程度オーブントースターに入れて、サンドイッチにしてもすごくおいしいです。 
色々挟んだサンドイッチにしても、パンのおいしさがしみじみ感じられます。
  
サンドイッチと言えば、
全粒粉食パン(ガサっとして食べ応えのある食感)でサンドイッチにするのもおすすめです。  
パン自体の味が濃くしっかりとした感じなので、ベーコンレタストマトや、照り焼き、燻製の肉製品など挟んでも合うと思います。

ロースハムのデニッシュ用にメッシュを作るシェフ。
  
 本人曰く、
”50も半ばを過ぎて、少々くたびれ気味!”
だそうですが、
パンを作る時はいつでも全力投球です。

そうそう、今日書こうと思っていたのは、
明日からトラクレの春バージョンが出ます。
その後しばらくして、
トラクレ ラテ というのも出るそうです。
そして、
2/4土曜日からバレンタインデーまでの期間限定で、
ガトーショコラと タルトオショコラ(チョコレートのタルト)
も登場します。

寒い寒い冬、暖かい部屋で温かいお茶を淹れて、
ダイエットだ糖質制限だといいつつ、ちょっとだけ(と言い訳して)おいしいものを食べることも、やっぱり捨てがたいのです。


雪の高山

2017年1月18日

今日の最低気温の予報は、−7℃。
久々の快晴。
青い空が見えて、
日差しの暖かさがありがたく感じられます。
店の屋根の雪は、降ろした甲斐もあり、今日はこんな感じです!


この前の土曜からの積雪は70センチ以上、高山の町はすっぽり雪に覆われました。
昨夜古い町並みを夜通ったら、しんとして幻想的、
観光の方はこの雰囲気たまらないだろうなあ・・と思いましたが・・・
午前に3時間、午後に4時間、雪との格闘が続き、
終わった!と思っても、翌朝はまた新鮮な雪がたっぷりと降り積もりました。
店の裏の苔川はこんな感じに。
人も車も全然通らない、ガラガラの極寒の店となるのですが・・
そんな中でもいらしてくださる方が結構いらっしゃって、
びっくりしつつ、ありがたく、すごいなあと感心(している場合ではありませんが)
していました。

あまりの雪の多さにびびって、店から出る勇気のない自分を反省し、
やっと店から20歩くらいの(というか敷地の横)苔川の様子だけ写真におさめ、
よろけながら雪まるけになって(雪まみれになって)ヨロヨロと店に戻ったのでした。

OB会 開催

2016年8月5日

トラン・ブルーの卒業生が、手に手にお土産を携えて、わらわらと高山に集まってきました。
この日は、OBと現役スタッフが一同に会して、
飛騨の料理を食べたり飲んだり、昔を思い出して笑ったりムカついたり、普段からギモンに思っていたことを聞いたり、説教したり・・
と、なんともにぎやかで騒がしい日となりました。

現役にとっては、今自分がぶち当たっている壁を乗り越えて夢を実現した、
まさに“先輩”の話を直接聞ける機会。

OBには、毎日朝早くから忙しく働く中で、ふと立ち止まり、振り返り、
“同じ釜の飯を食った仲間”もがんばっている姿を見て、
そうか、自分もまた頑張ろう、と思う機会なのでしょう。

私たちは、OB一人一人が、苦労しながらいい店を作っていく様子を見て、
切ないような、いとおしいような気持ちになります。
私たちも含め、お互いに刺激し合い、励みとなり、
でも負けないぞ、と前へまた進んでいけることは、
トラン・ブルーを始めたころには思いもしなかったことでした。

今回集まってくれたのは、
*ピエニュ(岐阜県中津川市) 紙ノ原シェフ
*シェ サガラ(福岡県久留米市)  相良シェフ
*いつか・・と目論む、現在子育て中    新美さん
*ブーランジェリーナカムラ(長野県塩尻市) 中村シェフ
*ピクニケ(愛知県一宮市)  杉本シェフ
*パン シノン(岐阜県岐阜市) 早川シェフ
*レサンシエル(福井県福井市) 毎川シェフご夫妻   でした。

ちょっとシンミリ・・してしまったので(全然しんみりする必要ないのですが)
こんなのどうでしょう。
私の誕生日のバースデープレート(?)。
こんがりクッキーはアッキーが、
流れる文字はカラスが、
肉球付スヌーピーはバヤシが作ってくれました。
カンペキ、のはずが
何だかスヌーピーの腕の付け根が不安定?で、
耳がぐしゃぐしゃに塗りつぶしてあるのも、まあリアルって言っちゃあリアルです。

『世界もおどろく おいしいパン屋の仕事論』 

2016年7月21日

 うーむ・・ ちょっとこちらが驚いてしまうような立派な名前の本を、PHP出版から出していただきました。 
本、と言われても、まだここまでの道を振り返るには早すぎるのではないか、という思いがまずあり、 
また、PHPの担当の方、編集の方々が何度も足を運んで下さり、打ち合わせをし、推敲を重ねましたが、考えていることを文章にしても、なんか違う、というような微妙な違和感を埋めていくことも、とても難しく感じました。  
貴重な機会を与えていただき、ああだった、こうだったと振り返りながら、
前を向いてしっかり歩んで行けるよう、努めていきたいと思います。

おとといは完成した本が届いたので、
(またまたトラン・ブルースタッフお得意の!)サプライズで、こんな花束をプレゼントしてくれました。 シェフがこの花束を手に微笑む写真を載せようかと思ったのですが、あまりのニヤケ様に掲載は控えました。 


きれいな花束。

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