TRAIN BLEU ロゴ HOMEへ戻る トランブルーからのお知らせ トランブルーのパン トランブルーのスタッフ トランブルー店舗のご案内
HOMEへ戻る
HOMEHOME
 

トランブルーからのお知らせ

12345678910111213 全61点/点ずつ表示  前の5件次の5件 

もう一つのシュトレン

2017年12月25日

トラン・ブルーは30年ほど前からずっと、毎年シュトレンを焼いてきました。
シェフも、スタッフも、
一年の集大成として、心を込めて作ります。

それと同じように、
日本のあちこちで毎年、トラン・ブルーから巣立ったOB達が、
『トラン・ブルーに追いつけ追い越せ!』と、シュトレンを焼いています。
独立して、辛いことや楽しいことも沢山経験した彼らは、
時には、自分の修業時代のことも思い出しながら、
焼いているのかもしれません。

そんなOB達から、12月になると、
次々とシュトレンがメッセージと共に送られてきます。
現在のスタッフと一緒に、シェフはゆっくりじっくり味わいます。

OB達は、ワクワク?ビクビク?しながら、シェフに感想を聞いてきます。
彼らにとっても、一年の集大成、なのでしょう。
味わうシェフにとっても、
彼らの努力や成長を感じられる大事な時です。

今いるスタッフ達もこんなOB達のように、
いつか独立して自分の店を持ち、
辛いこと、さみしいこと、うれしいこと、楽しいことをたくさん味わい、
またシュトレンを12月には送ってくれるのでしょうか。

がんばれ、若者たち!!
私たちは心から応援してるからね!
(でも負けたくなーい)

打ち上げ!!

2017年12月25日

シュトレンも何とか製造を終え、今年は仕事後の打ち上げ。
今年の11月12月はとても忙しくて、よくがんばったからね。
せめてぱーっと・・


2〜3日前からなんとなくみんなソワソワ。
料理の準備に前日から取りかかったり、
朝早くから仕事と並行して進めたり、
なんだか意気込みがすごかった・・








バヤシは、ゴルゴンゾーラとくるみとはちみつのデニッシュなど3点と、
木の切り株をイメージしたチョコのパン、びっくり美味しいオマールエビのビスクを、

私はきのこ、ブラウンマッシュルーム、平茸、しめじ、えのきでアヒージョ(もどき)を、

更に、坂本酒店からは、チーズプレート3皿と、
しゅわしゅわイタリアのスパークリングなどワイン数本、

20年以上のバタールを使ってくださるビストロミューさんのオードブルは、
カニのキッシュがおいしくて!リッチな食材がたっぷり。

イワカタの特製生ハム・水菜・玉ねぎ・アボガドサラダには、
仕上げにジュッと見せ場が。
              

生ハムは、からす提供の大きなハモンセラーノ丸ごと!!から切り出して。

窯の中には、からす作、ムサカがぐつぐつ、とろとろ・・
体も心もあったまるおいしさ。

桃のブラマンジェとタルトシトロンは、菓子出身イシザカ。
女の子の喜びそうなものを、すかさず作る。 
 

お待ちかね、シェフ作 ロデヴとロデヴフリュイ








マツは、これがトラン・ブルーで迎える最後の年末。
おいしいパスタ・ボンゴレと、
私のリクエストで、ゴルゴンゾーラのペンネ!を作ってくれました。
  

子供も泣き出す、こわーいおもちゃ?

2017年12月8日


何の変哲もないこの木のおもちゃ、実は店に来る多くの子供たちが泣き叫ぶのです・・

子供の多くは、3歳ぐらいまでの男の子。
彼らには、もう大人になったあなたには見えない、なにか、が見えるのでしょうか。
彼らは見つけてすぐに泣き出すのではありません。
このおもちゃに気づいて近寄り、触ったり少し動かしちゃったりしてから、
(中にはイスをテーブル下から引っぱり出して登って、という、
将来が楽しみなツワモノもいました)なのです・・・

左のニッセが急に怖い顔になって舌打ちするとか・・?
貨車の中からお化けがぬっと出てくるとか・・?

いえいえ、ちがうのです。
子供たちは、カタコトの言葉で、『あれでもっとあそびたい!!!』と泣いて叫ぶのです。
そりゃー、ちょっとやそっとの泣き声ではなく、
買い物を終えて、抱きかかえて連れ帰るパパやママの方が、
困り果てて泣き顔になっています。
つまり、
子供も泣き出す、親がコワイ思いをするおもちゃ、です。

コワイ思い? 
え、申し訳ない、っていう意味ですけれど。
この辺り、飛騨地方では、
『あーれ、こーわいさー!(まあ、本当に申し訳ないです!)』って言うのですが・・・
使わないですか?

  *ちなみに、おそろしい は、 おっそねぇ って言います。
  きたない、は、おぞい、
  じゃあ、そうしよう、  は、 そしゃ そやな!  
  続きは、いつか飛騨弁講座にて・・

シュトレンのキャンセル待ち受付について

2017年12月1日

11/10にお知らせしました通り、12/1にキャンセル待ちが可能かどうか、
お伝えすることになっていました。
  
今年のキャンセル待ちは、調整の結果、ご用意できませんでした。
ご期待頂いていた方、申し訳ありません。

   店頭販売について 《ご予約はお受けしておりません》
毎日ご用意するようにしていますが、
本数は少なく、ご用意できない日も出てくると思います。
それを目的に朝いらした方がまとめて買われる、というケースもありましたので、
ご来店いただいても、必ずお求めいただけるお約束ができません。

11/10のご予約受付終了以降も、
沢山の方にお問い合わせやお申し込みを頂きました。
トラン・ブルーのシュトレンを食べたい、とおっしゃっていただけることを、
とてもありがたいことだと思っています。
ご希望にそえなかった方、大変申し訳ありません。

このところは、毎年10月第3金曜日から受付を開始しています。
来年の予定については、また決まりましたらこのお知らせでお伝えします。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




シュトレンを作る

2017年11月24日

今日の高山は雪の舞う一日でした。
そしてこの時期トラン・ブルーでは、シュトレンを焼くことが日課になっています。

  こんな感じで、びっと並んで順番に作業します。  シェフの手元の写真は切れていますが、これは企業秘密であるため。 ちょっとびっくりするようなことを行っています。

右の写真は、均等に焼きあがるように入れ替えをする所です。 
ちらっと写るシュトレンは、早くもいい香り。

最近はみんな1年ぶりの作業をやっと思い出して、
かなりスムーズに進むようになってきました。

さて、今年の仕上がりはどうでしょうか・・

12345678910111213 全61点/点ずつ表示  前の5件次の5件 

HOME - お知らせ - トランブルーのパン - スタッフ紹介 - 店舗のご案内

このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。