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トランブルーからのお知らせ

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クリスマスがやってくる!

2016年12月10日

ピクニケの杉本シェフ(愛知県一宮市)に紹介してもらった『ラトリエシュシュ』さんにお願いしたクリスマスのリースが届きました。
慌ただしく過ごしているうちに、気づけば世の中はすっかりクリスマス色に染まっていました。

日経新聞のシュトレンのランキングのことを、
一番喜んでくださったのが、今までご注文を下さったお客様でした。  私たちには、そのありがたさや支えていただいていることを、改めて強く感じる機会となりました。 

OB達には励みになったかな。

スタッフたちは、トラン・ブルーに来てよかった、と思ってくれているかな。

シュトレンを好きな方がたくさんいらして、
すっかりクリスマスの顔になっているようですね。
シュトレンの食べ比べなどもあちこちで行われていて、
お店ごとに趣向を凝らしたとっておきのレシピで作られて、
買われる方もみなさんそれぞれ、ご自分のお気に入りがあるのでしょうね。

今風に言うと(この表現がすでに古い)、 
デビュー前からずっと応援し続けているアイドル(つまりシュトレン)が、いつの間にか国民的アイドルになっていた、という感覚に近いかも・・

トラン・ブルーのシュトレン作りは、クリスマス近くまで続きます。
焼きあがる夕刻には、
この時期にしか感じることのできない、
甘く豊かな香りが店いっぱいに広がります。

今日の高山は、風の冷たい雪の舞う一日でした。
今夜のスタッフご飯は、おでんにしよう。

引き続き シュトレン

2016年11月14日

そろそろご予約が1500本になろうとしています。
ホームページに載せているだけなのに、こんなに沢山の方が見つけて注文してくださるということが、やっぱり不思議、です。

うれしいので、昨日から始まった製造の様子を少しだけお見せしましょう。
  まずは、窯で焼いて、途中で方向を変えるために出したところ。     

それから、また窯に入って、こんがり焼いてもらっているところ。(白く見えるのは、光が当たっているため)









最後は、出てきたシュトレンを、こうしたり、ああしたり、そんなこと!をしたりしているところです。


雰囲気だけは伝わったでしょうか?

シュトレン

2016年11月2日

11月になりました。
ご予約受付が始まって10日ほど経ちますが、現在800本を越えるご注文を頂いております。
トラン・ブルーは、店が開店する1989年の2年ほど前から、シェフが隣のなるせパンの工場で焼き始め、かれこれ30年ほど焼き続けています。
始めの頃は、もちろん全然売れませんでした。
シュトレンを知ってる方は(ヨーロッパに滞在されていた方ぐらいで)ほとんどいなくて、
買ってくださる方はいるのかなぁ、などと思ったものですが、
シェフはあの通り、思い込んだら突き進む(こう!と決めたらと人の意見があんまり聞こえない・・)ので、とにかく毎年焼く。
私は寒い寒い事務所の2階で、箱のデザインを考え、シュトレンが焼きあがれば包んで、
段ボールをあちこちに探しに行き、宅急便だって今みたいに便利ではなかったので、夜に運送会社に滑り込みで持ち込む、あー請求書は!? 
という、素人が半泣きになってやっとやっとやっている感じでした。
(そのころからのお客様が結構いらっしゃるので、これも驚き!です)

当時に比べれば体制は整い、スタッフも多くなりましたが、
今でも、『こういうことのいわゆるプロのひとなら、ちゃんとしたやり方でぱぱーっとできるんだろうなあ・・』などと思いながら、冷や汗かきかきやっている有様です。  
お客様にも随分ご迷惑をおかけしていると思います。

シュトレンについてお知らせしているのは、トラン・ブルーのホームページだけですが、
それでも毎年だんだん買ってくださるお客様がふえて、
今年も予約開始日の10/21一日で、97件!のご予約メールを頂きました。他にファックスも。
本当に身に余る光栄とでもいうのでしょうか。
毎年毎年ずっとご注文くださる方、
初めて注文します!という方・・
ご注文には簡単なメールでの返信になってしまいますが、
本当にありがたく思っています。

なんか重いですか? 
重たいほどのありがとうの気持ちで、スタッフみんなで心と力を合わせ、美味しいシュトレンをお届けできるよう、今年もしっかり頑張ります。
 

トラクレ

2016年8月30日

 この秋、 新しい、スイーツのようなパンが登場します。

このトラクレのシリーズは、
これから季節ごとに “秋” “雪” “春” と商品が変わります。

その第1弾が “秋”
牛乳で仕込んだフワフワの生地に、たっぷりの生クリームと栗のクリームを詰めました。  冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。  240円

同時に  “和” も発売いたします。
こちらも“秋”と同じフワフワの生地に、生クリームのたっぷり入った特製抹茶クリームを詰めました。

やわらかい口当たりの生地に、甘さ控えめの生クリームを、思う存分堪能していただけます。 その切り口を見たら、きっとご納得頂けるハズです。
今日はまずその外観だけ。(断面図を撮り忘れて、ぜんぶたべちゃいました・・)

            

OB会 開催

2016年8月5日

トラン・ブルーの卒業生が、手に手にお土産を携えて、わらわらと高山に集まってきました。
この日は、OBと現役スタッフが一同に会して、
飛騨の料理を食べたり飲んだり、昔を思い出して笑ったりムカついたり、普段からギモンに思っていたことを聞いたり、説教したり・・
と、なんともにぎやかで騒がしい日となりました。

現役にとっては、今自分がぶち当たっている壁を乗り越えて夢を実現した、
まさに“先輩”の話を直接聞ける機会。

OBには、毎日朝早くから忙しく働く中で、ふと立ち止まり、振り返り、
“同じ釜の飯を食った仲間”もがんばっている姿を見て、
そうか、自分もまた頑張ろう、と思う機会なのでしょう。

私たちは、OB一人一人が、苦労しながらいい店を作っていく様子を見て、
切ないような、いとおしいような気持ちになります。
私たちも含め、お互いに刺激し合い、励みとなり、
でも負けないぞ、と前へまた進んでいけることは、
トラン・ブルーを始めたころには思いもしなかったことでした。

今回集まってくれたのは、
*ピエニュ(岐阜県中津川市) 紙ノ原シェフ
*シェ サガラ(福岡県久留米市)  相良シェフ
*いつか・・と目論む、現在子育て中    新美さん
*ブーランジェリーナカムラ(長野県塩尻市) 中村シェフ
*ピクニケ(愛知県一宮市)  杉本シェフ
*パン シノン(岐阜県岐阜市) 早川シェフ
*レサンシエル(福井県福井市) 毎川シェフご夫妻   でした。

ちょっとシンミリ・・してしまったので(全然しんみりする必要ないのですが)
こんなのどうでしょう。
私の誕生日のバースデープレート(?)。
こんがりクッキーはアッキーが、
流れる文字はカラスが、
肉球付スヌーピーはバヤシが作ってくれました。
カンペキ、のはずが
何だかスヌーピーの腕の付け根が不安定?で、
耳がぐしゃぐしゃに塗りつぶしてあるのも、まあリアルって言っちゃあリアルです。

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