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トランブルーからのお知らせ

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雪の高山

2017年1月18日

今日の最低気温の予報は、−7℃。
久々の快晴。
青い空が見えて、
日差しの暖かさがありがたく感じられます。
店の屋根の雪は、降ろした甲斐もあり、今日はこんな感じです!


この前の土曜からの積雪は70センチ以上、高山の町はすっぽり雪に覆われました。
昨夜古い町並みを夜通ったら、しんとして幻想的、
観光の方はこの雰囲気たまらないだろうなあ・・と思いましたが・・・
午前に3時間、午後に4時間、雪との格闘が続き、
終わった!と思っても、翌朝はまた新鮮な雪がたっぷりと降り積もりました。
店の裏の苔川はこんな感じに。
人も車も全然通らない、ガラガラの極寒の店となるのですが・・
そんな中でもいらしてくださる方が結構いらっしゃって、
びっくりしつつ、ありがたく、すごいなあと感心(している場合ではありませんが)
していました。

あまりの雪の多さにびびって、店から出る勇気のない自分を反省し、
やっと店から20歩くらいの(というか敷地の横)苔川の様子だけ写真におさめ、
よろけながら雪まるけになって(雪まみれになって)ヨロヨロと店に戻ったのでした。

スーシェフの綿貫、トラン・ブルーを卒業し、独立へ!

2016年12月29日

9年半前に埼玉からやってきた通称アッキー。
今月末をもってトラン・ブルーを退社し、故郷埼玉県で開業のための準備に入ります。

 これは今朝の綿貫さん。
スーシェフになってからは、どうやって店をまとめるか、皆の意識を高めていい店にするか常に悩み、一生懸命自分の気持ちを伝えようと努力してきました。  (これもそんな一瞬なのですが、真剣なまなざしで語りかけているの、わかりますか?)

シェフと私はちょうど昨日、ピクニケ(愛知県一宮市)へ行き、
やはりトラン・ブルー出身の杉本シェフが、忙しい中にもきびきびとご夫婦で力を合わせ、お客様の絶えないいい店を作り上げている様子を見てきたところ。

いっしょに働いたスタッフには、
努力が実を結ぶよう、自分の店をきっちりと築いてほしいと願うばかりです。

クリスマスがやってくる!

2016年12月10日

ピクニケの杉本シェフ(愛知県一宮市)に紹介してもらった『ラトリエシュシュ』さんにお願いしたクリスマスのリースが届きました。
慌ただしく過ごしているうちに、気づけば世の中はすっかりクリスマス色に染まっていました。

日経新聞のシュトレンのランキングのことを、
一番喜んでくださったのが、今までご注文を下さったお客様でした。  私たちには、そのありがたさや支えていただいていることを、改めて強く感じる機会となりました。 

OB達には励みになったかな。

スタッフたちは、トラン・ブルーに来てよかった、と思ってくれているかな。

シュトレンを好きな方がたくさんいらして、
すっかりクリスマスの顔になっているようですね。
シュトレンの食べ比べなどもあちこちで行われていて、
お店ごとに趣向を凝らしたとっておきのレシピで作られて、
買われる方もみなさんそれぞれ、ご自分のお気に入りがあるのでしょうね。

今風に言うと(この表現がすでに古い)、 
デビュー前からずっと応援し続けているアイドル(つまりシュトレン)が、いつの間にか国民的アイドルになっていた、という感覚に近いかも・・

トラン・ブルーのシュトレン作りは、クリスマス近くまで続きます。
焼きあがる夕刻には、
この時期にしか感じることのできない、
甘く豊かな香りが店いっぱいに広がります。

今日の高山は、風の冷たい雪の舞う一日でした。
今夜のスタッフご飯は、おでんにしよう。

引き続き シュトレン

2016年11月14日

そろそろご予約が1500本になろうとしています。
ホームページに載せているだけなのに、こんなに沢山の方が見つけて注文してくださるということが、やっぱり不思議、です。

うれしいので、昨日から始まった製造の様子を少しだけお見せしましょう。
  まずは、窯で焼いて、途中で方向を変えるために出したところ。     

それから、また窯に入って、こんがり焼いてもらっているところ。(白く見えるのは、光が当たっているため)









最後は、出てきたシュトレンを、こうしたり、ああしたり、そんなこと!をしたりしているところです。


雰囲気だけは伝わったでしょうか?

シュトレン

2016年11月2日

11月になりました。
ご予約受付が始まって10日ほど経ちますが、現在800本を越えるご注文を頂いております。
トラン・ブルーは、店が開店する1989年の2年ほど前から、シェフが隣のなるせパンの工場で焼き始め、かれこれ30年ほど焼き続けています。
始めの頃は、もちろん全然売れませんでした。
シュトレンを知ってる方は(ヨーロッパに滞在されていた方ぐらいで)ほとんどいなくて、
買ってくださる方はいるのかなぁ、などと思ったものですが、
シェフはあの通り、思い込んだら突き進む(こう!と決めたらと人の意見があんまり聞こえない・・)ので、とにかく毎年焼く。
私は寒い寒い事務所の2階で、箱のデザインを考え、シュトレンが焼きあがれば包んで、
段ボールをあちこちに探しに行き、宅急便だって今みたいに便利ではなかったので、夜に運送会社に滑り込みで持ち込む、あー請求書は!? 
という、素人が半泣きになってやっとやっとやっている感じでした。
(そのころからのお客様が結構いらっしゃるので、これも驚き!です)

当時に比べれば体制は整い、スタッフも多くなりましたが、
今でも、『こういうことのいわゆるプロのひとなら、ちゃんとしたやり方でぱぱーっとできるんだろうなあ・・』などと思いながら、冷や汗かきかきやっている有様です。  
お客様にも随分ご迷惑をおかけしていると思います。

シュトレンについてお知らせしているのは、トラン・ブルーのホームページだけですが、
それでも毎年だんだん買ってくださるお客様がふえて、
今年も予約開始日の10/21一日で、97件!のご予約メールを頂きました。他にファックスも。
本当に身に余る光栄とでもいうのでしょうか。
毎年毎年ずっとご注文くださる方、
初めて注文します!という方・・
ご注文には簡単なメールでの返信になってしまいますが、
本当にありがたく思っています。

なんか重いですか? 
重たいほどのありがとうの気持ちで、スタッフみんなで心と力を合わせ、美味しいシュトレンをお届けできるよう、今年もしっかり頑張ります。
 

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