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トランブルーからのお知らせ

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Tリュスティック  350円

2018年5月11日

  









←非難を受けたプライスカード


写真が下手で申し訳ないのですが、
全力でおすすめのパン、Tリュスティックです。
パンをしっかり噛みしめて食べたい、という方には、
この皮の香ばしさ、
ぎゅっとつまった味わいを、
きっと喜んで頂けるでしょう。



実際の色はもう少し黄色がかっていて、中の気泡は大きく、つやっとしています。

スライスして、かるく焼いたり、バターを塗ったりして、
ぜひぜひ召し上がってください。

さっそくはりきってプライスカードを作り、シェフに見せたら、
『字のセンスが無い。HIROKOって誰、ってなるよ。これ原案?書き直すんだろ?』
だってさ。
すっかり拗ねて、
カラスに『やっぱりカラス書いて』と、
仏頂面で頼みました。
(でも写真にはのせちゃった)

そこですかさず、カラスが、
『ヒロコさん効果で、Tリュスティック、完売ですよ〜』ですって!

理解のあるお客さまと、かわいいスタッフ、
そしてキビシイシェフに恵まれて、
落ちたり⤵上がったり↑・・・ 忙しい毎日です。 

スナック花里

2018年5月9日

 1年でも一番ぐらい忙しいGWを何とか終えて、
昨日は『スナック花里』でした。

午後1時からの営業(?)に、11時半ごろからパスタの仕込みに来るマツ。
彼はいつも、手際よくおいしいパスタを作って食べさせてくれるのですが、
今年の夏に卒業を控え、パスタ作りの後釜・井澤の育成のため手取り足取り、
一方でチーズフォンデュに使う野菜をゆでたりして、
軽いフットワークで動いてくれます。

今回は、
まずマツ特製
 アスパラとコロコロベーコンのパスタ(井澤がんばる!)
          春キャベツとしめじのパスタ
          サーモンとほうれん草のクリームパスタ
の3種がドンと大皿で出て、
続いて
ザッカー提供、出身地宮崎の
バイオ茶ポークのしゃぶしゃぶ
これは新鮮な野菜をたっぷり巻いて。
そして、
チーズフォンデュは、トマト・アスパラ・ソーセージ・ブロッコリー・バタールで。
(一番目の写真は、フォンデュを囲んでいるところ)

そのほか、キュルノンチュエのシャルキュトリー
最近スタッフがはまっている
Tリュスティックはバターと共に、
食後は品川のブラウベルグの青山シェフから頂いた
みんな大好きエーグルドゥースの焼菓子と台湾茶。

沢山食べてしゃべった後は、
なんとこの有様・・・             

ソファに2、マッサージチェアで毛布の下に1、
こたつ周りに4

くつろぐ子ザル7匹・・

混雑でご迷惑をおかけいたしました

2018年5月9日

スタッフと話していて、
「GWは店横に20mぐらいの列がずっと途切れないほどの混み方だったのに、
お客様がニコニコして、みなさん優しかったんです」という声がありました。
以前は待ち時間の長さにイライラしたオジサマに
怒鳴りこまれることも珍しくなかったのですが、
近頃はみなさんに気長に待っていただき、本当にありがたく思っています。
私共も、混雑時の対応については検討を重ね、
せめて店内でお求めの際は、じっくりお選びいただき、ご満足いただけるように、
と心がけておりますが、
スタッフも少なく、依然お客様にご迷惑をおかけすることが多いと思います。
どうかご理解いただきつつ、今後ともよろしくお願いいたします。

今朝は今年初めて、カッコーが鳴いていました。
あ、カッコ−だ、と思ったら、鳴くのをやめてしまいました。
まだ慣れていないのかなあ。

ゴールデンウィークの混雑と 山菜について

2018年5月1日

GWの前半は、天候に恵まれたこともあり、
各日開店時にすでに、50人以上のお客様にお並びいただきました。
みなさん遠方からいらして下さるので、じっくり選んで沢山お買い求めくださいます。
また、店のレジが1台でスタッフも少ないため、
入店までのお待ち時間が2時間以上の方もいらっしゃったそうです。
せっかくの連休に沢山のお時間をかけていただくことになり、
大変ご迷惑をおかけしました。

明後日5/3からの後半も、
時間帯によっては、ご入店までにお時間がかかると思います。
どうぞご了承いただき、体調にも気を付けていただき、
ご無理のないようお願いいたします。



高山は山菜の宝庫です。
お隣の藤井果樹園さんにも、
ウドやわらび(アク抜き済)が並んでいます。
私はウドを、
先の方は天ぷら、酢味噌あえ、お味噌汁、皮はきんぴらにして、
その苦味に春をしみじみ感じます。
わらびは、味付けした出汁でさっと煮ます。
そのまま煮物としても、
山菜おこわの具として使うこともできます。
クックパッドなんかで、調べたら、もっときっといろいろあるんでしょうね。
*残念ながら、藤井果樹園さんの今年の山菜の販売は終了します。

スタッフご飯にハリキって山菜おこわを作ったら、
シェフには『味付けが薄すぎるかもなー』と、そっと牽制され、
文句を言えないスタッフは、みんなおいしいって食べてくれました・・
次回、リベンジだ!

MOF ドルフェールご夫妻  ご来店

2018年4月30日

 先日、ドンクの中土社長(写真・右端のカッコイイ方)のご案内で、
フランスのMOF(フランス国家最優秀職人章)を持つ
ドルフェールご夫妻(写真・それぞれ左右から2番目)が
高山にお越しになりました。 
通訳はドンクのシモン・パスクロウさん(ピンクのポロシャツ)です。


 









厨房を見学し、

  
その後奥のテーブルで、
キュルノンチュエのシャルキュトリーと、ワイン、チーズ、トラン・ブルーのパンで、
軽いランチを。

ドルフェールさんは、親子2代にわたってMOFの称号を与えられています。
これはフランスでとても珍しく大変なことだそうです。

そして、実は、
もう20年ほど前のことでしょうか。
彼のお父様も、この同じ席に座り、
私たちの、これと同じもてなしを楽しんでくださったことがありました。

そしてそれより更に数年前のこと。
トラン・ブルーを開いて何年か経ち、当時高山で店をやることの難しさや大変さに
(人口が少なく、高齢化、パン食の文化がない・・など)
シェフが悩んでいた頃のことです。
パン屋の仲間とフランスへ行き、
このドルフェールさんのお父様の店を訪れました。

パリから遠く離れたアルザスの小さな町で、
その店は輝いて見えたそうです。
そこで彼は、
『そうだ、地方でもこんな素晴らしい店があるのだから、
自分も初志貫徹、やはり高山で、きらりと光る店になるんだ』と、
心を新たに頑張ることを決心しました。
ドルフェールさん(父)との出会いは、大きなターニングポイントだったのです。

  
最後の一枚は、やはり、アルザスのドルフェールさんの店を訪れたことのある
スタッフのマツバヤシも一緒に。
彼女はトラン・ブルー入社が決まった時、
『この店に入るのなら、シェフが大きな影響を受けたドルフェールさんの店に
行かなければならない』と思い込み、
すぐにフランスに飛んだ、という過去を持ちます。

その時は一つの小さな出会い、偶然が、
後から振り返ると、一つの線でつながる。
なかなか面白いものです。

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