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トランブルーからのお知らせ

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綿貫さんの会

2017年5月25日

お天気の日はカッコーの声も響く、気持ちのいい季節になりました。
玄関横と庭のやまぼうしも、白い星形の花をたくさんつけています。

昨年末に退社した綿貫さんが、高山を離れ、故郷の埼玉に戻る日が近づき、
いよいよ本当の(!)お別れ&出発を祝う会です。

彼が、紺ブレを着てトラン・ブルーにやって来たときから時は流れ、
辛いことや大変だった時もたくさんあり、
傷ついたり悩んだりしながら、人間的にもパン職人としても大きく成長しました。
自分がどれほど大変だったかを語るのではなく、
そういった山や谷を越える時に考えたことを、
言葉を選びながら後輩達に伝えてくれました。
こういった貴重な話が、
今はよくわからなくても、
いつか『ああ、綿貫さんがあの時言ってたことって...』と、
彼らの心の中で芽吹くといいな、と思います。

コトン″綿貫シェフ、
沢山の人が応援してます。 がんばれ!


 Boulangerie Coton  埼玉県富士見市鶴瀬東 1-9-29 メゾンベルクール102
                 (東武東上線 鶴瀬駅東口 徒歩2分)     
                   

新発売 ラスク と オレンジのカトルカール

2017年5月19日

  
五月晴れの空の下  くつろぐ様子のラスク
   
つぶつぶはオレンジピールです

今日の高山は晴れ渡り、遠くには笠ヶ岳や乗鞍の、頭に少し雪を残した雄大な姿がはっきりとのぞめます。
ここに住んでると、無意識に山を探して、
真っ白の山に夕日が映って、あまりの美しさに立ちつくしたり、
雪がすっかりなくなって全体が黒っぽくみえたり、
『乗鞍、初冠雪やと、はや』などと挨拶したり。
(早くも乗鞍は初冠雪だって。という意味。今の、はやっ!とは違います)

天気があまりにもいいので、話がそれましたが・・

からす(スタッフ) 監修 トラン・ブルーのラスク   各200円 
                 *1週間以内にお召し上がりください


ハニー&ジンジャー (生姜とアカシアはちみつの黄金の相性を!) 
ガーリック (ハーブやマスタード入りの特製ガーリックペーストで。お酒のおつまみに!)

チーズ (エダムチーズとバターの香ばしさ!)
    

の3種が新発売です。
GWからの販売でしたが、これが大変な人気で・・
しょっちゅう完売してしまい、
製造が追いついていません。

どうやらからすは、
これから暑くなるしビールのおいしい季節、おいしいお供がほしい! 
などと考えたらしく、
さかんにおつまみに、おつまみに!と勧めています。

オレンジのカトルカールは以前人気の商品で、ずっとお休みしていましたが、
ご要望が多く、やっと再開しました。
しっとりとやさしい口どけで、オレンジの味わいがひろがります。
こちらは日持ちしますので、
プレゼントにもお勧めです。
小300円  大700円(大が全長約13センチ高さ5センチです)

新旧 トラン・ブルーOB

2017年5月16日

昨日は、約16年ほど前にトラン・ブルーに在籍していた、
リトル・ブレッド・トゥ・ゴー(千葉県船橋市)の古宮シェフが、ご家族で来てくれました。
『自分のペースでなんとかやってます』という言葉と、
やさしそうな奥様とかわいい娘さんを見つめる姿が何とも頼もしくて、
私たちも、そんな幸せそうな彼に久しぶりに会えたことがうれしい日でした。

夕方には、昨年末に卒業した綿貫さんが顔を見せてくれました。
埼玉県富士見市 (東武東上線 鶴瀬駅から徒歩2分)で、
この夏に出店を目指し、準備を進めています。
店の名は
Boulangerie coton      “コトン″ 
入社した時からの思いはずっとブレることはなく、
いよいよ目標が近づくにつれて、顔つきもまたしっかりしてきました。
静かに話を聞いていたシェフも、綿貫さんが帰った後にしみじみ、
成長したなあ・・  と感慨深げにつぶやいていました。 

5月も半ばに。

2017年5月16日

ゴールデンウィークには、沢山のお客様にご来店いただきました。
至らないことが多く、ご迷惑をおかけしたと思います。
長い時間お待たせし、焦って対応する私たちに、
かえって温かい励ましのお言葉もたくさんかけていただきました。 
また、小さいお子様連れの方も、中に進む際に
『パンには絶対触っちゃだめ!』などと、
しっかり言い聞かせていらっしゃるのがよく聞こえ、
いまどきの若いお父さん母さん方、しっかりしていらっしゃるなあ、
と感心することもしばしばでした。
お礼がすっかり遅くなってしまいましたが、
みなさんどうもありがとうございました。

さて、この前の日曜日は母の日。
店のスタッフから、今年も趣向を凝らしたプレゼントをもらいました。
  
          
カーネーションと共に、
机の上に、こんな大作が!!
上に書いてある  い・つ・も・あ・り・が・と・う   は、
(ちょうど8文字!)スタッフがひとり一文字ずつ書いたそうです。
可愛すぎ!!

ロデヴの会  神戸

2017年4月13日

        
どうですか、左側の写真の、この堂々とした面構え。
うちのシェフには、『ホント、写真下手だな』とバッサリやられましたが、
これが、ロデヴです。 
実物は、大きくてどっしりしていて、かなりの迫力。 
トラン・ブルーではまだ焼いていませんが、
ロデヴの会が神戸であるというので、初参加、いそいそとでかけました。

日本のロデヴの第一人者、仁瓶氏(ラトリエ・ドゥブテイユ)が焼くとあって、
会場は熱心なロデヴファンが遠方からも駆けつけ、すごい熱気。

右の写真、その左側に積み重なっている大きな気泡を抱えたのがこの断面で、
気泡の部分はつやつやとしていて、実にしっとりした食感、
皮の部分には厚みがあり、噛みしめてじっくり味わいます。
通常はシャルキュトリー(ハムやソーセージ、パテ)、チーズとサラダ、ワインなどと共に楽しみますが、
きんぴら、とか、和のお惣菜とも合いそうです。
静岡の『くれあーる』の内田氏による、目からウロコのコーヒー講座もあり、
高山の小さい店にこもってばかりの私にとっては、
ロデヴを広めたいと、一生懸命活動している方々の姿を目の当たりにした、
衝撃の一日となりました。

注)ロデヴの会には、(作る会)と(食べて楽しむ会)があり、製造に携わらない私は食べる会への参加でした。

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