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トランブルーからのお知らせ

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バレンタインがやってくる

2016年2月2日

いまどきの女子と呼ばれる人たちは、自分へのご褒美とかで超高級ショコラを買い求めたりするらしい。
でもかつて女子だった私が思い浮かぶバレンタインは、高級ショップではなく
中学校の薄暗くひんやりとしてちょっとくさい下駄箱。(いまは下駄箱なんて言わないのかなぁ)
朝からやたらとテンションの高い男子や、不気味に静かな人、
ちょっとキレイで自信アリの女子や、ものすごい緊張感漂うひと、全然興味ナシを装う人・・
今思えばみんな自意識過剰の年頃で、不自然さの渦巻く一日だったと思う。
緊張の頂点は、放課後の下駄箱だ。
渡す人、渡される人、
息をつめてチャンスを狙う人、
用もないのに出入りを繰り返し声をかけられるのを待ってるのがミエミエのひと(結局もらえない)、
渡そうとした人が他の人からもらったのを目撃して泣き出す人、
もらえるはずだった人が他の人にあげてるのを見てショックを隠せない人、
誰が誰に渡してうまくいった断られたと逐一報告に走る人・・
パワーあふれる中学生の、悲喜こもごもの感情の渦巻くあの下駄箱。

とまあ、すっかり何が言いたいのかわからなくなりましたが、
トラン・ブルーでは今年も、
2月5日金曜から14日日曜まで、
タルト オ ショコラ (380円)を販売いたします。
こちらは昔の中学生には懐かしい××家のハートチョコ(ピーナッツ入り)とはちょっと違って、
カカオのおいしさをじっくりと味わっていただく、濃厚な口当たりの甘くない大人のタルトです。
すっかり大人になり、ちょっと大人も越えかけてる私は、
イマドキの女子を真似して、自分へのご褒美にしようと思います。(ご褒美もらえるようなことしてないけどね)

最後に、タルトオショコラと、一生懸命ショコラを流し込むスタッフの写真で、お口直しを。
            


坂本さんのワイン勉強会  〜チリ・アルゼンチン編

2016年1月28日

久々の勉強会、この冬のちょっとヒマな時期を狙って、やっとこぎつけました。
飛騨の山奥に生息し、それでも都会に負けまい!と(?!)向学心に燃える私たちにとっては、貴重な機会です。
講師は毎度おなじみ、久々野町の坂本酒店の坂本さん。
某有名ワインスクールの講師を務めるなどといった肩書だけでなく、もと地質の研究をされていたため地理や土壌に関してとても詳しく、世界各地に勉強に行かれ、お話もとっても楽しい!  
何より、彼の勧めるワインは必ずおいしい・・

準備段階から皆ぞろぞろと頭を突合せてのぞきこんで・・         







匂いが強いよーと・・


お手伝いやら
お邪魔やら

様々なチーズ、スパイス、コンフィチュール。
手前はカッテージのようですが、実は珍しいヤギのもの。クセがなくておいしい・・

緑はいたどりのジャム(久々野産)。 いたどりは、坂本さんもシェフも(世代はずいぶん違いますが)、学校帰りに道端のを採ってよく食べたそうです。 豊かな少年時代。

 チリやアルゼンチンの地図や写真も駆使して、
坂本さんが実際に現地で見てこられた風土や歴史、食文化、現状をうかがいました。
労働者の飲むようなワインや、ブルゴーニュの影響の強いもの。   同じ白でも、合わせるチーズの違い。 さらにスパイスやコンフィチュールを加えて味わいます。
遠かった国が次第に近く感じられるように。
(学生時代これだけ真面目に聴いていれば・・)


そして気になって仕方のなかった、憧れのラクレットオーブンが、とうとう登場。



  固唾をのんで・・
そしてついに・・・     !!!

頭も心も胃袋も幸せな時間でした。

シュトレン いよいよ大詰めに

2015年12月15日

 おかげさまで先週末にはシュトレンのご予約が3000本を超えました。
毎年の方や、今年の2度目のご注文の方も多く、ありがたさをしみじみと感じるこの頃です。 スタッフも、沢山ご注文をいただくことで自分たちの仕事を認めていただいた気持ちになるのでしょう。ご予約状況や頂いたメールを伝えると、よっしゃー!!と、疲れをも吹き飛んで笑っています。

高山もいまのところ雪は1度降ったきり、ゆきまたじの必要もなく中旬になりました。
庭の芝はすっかり薄茶に変わりましたが、雪吊をした庭もまたなかなか風情があり、暖かい時間には買ったパンをゆっくり召し上がるお客様もたくさんいらっしゃいます。

シュトレンの製造は佳境を迎えています。
毎日店に出すパンを焼き終えて、シュトレンに取り掛かります。     写真はシュトレンを焼く、かっこいいカラス。その次は、焼かれて一枚着せてもらって、これからお化粧のシュトレン。 最後は雪?に埋まるシュトレン。 こののち仕上げに入ります。
    わかりますか??

オーブン

2015年4月23日

 高山は、桜が散り始めました。

そんな春の暖かい一日、
トラン・ブルーが開店した1989年(平成元年)からずっと、毎日朝から晩までパンを焼き続けた働き者のMIWEのオーブンが その仕事を終える日が来ました。
今働いてるスタッフによっては生まれる前から働いていたオーブンです。
新しいオーブンの搬入の見たさだけでなく、
お世話になり名残を惜しむスタッフが 別れを告げにやってきました。
  解体されてゆくオーブン   


がらん、としたスペース。

こんなに大きかったんだ・・



   いいなあ、持って帰りたい・・     


                               そしてやってきた、あたらしいオーブン 





火が入りテストをします



奥に長くて作業は大変ですが、
ヨーロッパの窯ならでは、
フランスパンやハード系のパンがおいしく焼けます



4月23日から、このオーブンでおいしいパンを焼きます。

明日は 25周年 

2014年9月14日

一宮のピクニケ・杉本シェフから ユーカリの香る大きな大きな箱が届きました。 
メッセージカードには 25周年おめでとうございます、の文字、そして中からは、大きな大きな生花のリースが・・

トランブルーは 25周年を迎えました。
振り返りたいけど、まだまだ振り返ってはいられない毎日ですが、沢山のお客様、一緒に働いてくれたスタッフたち、トラン・ブルーに関わってくださった方々のおかげで、この日を迎えられたことを、心より感謝しています。

写真は、頂いたリースをどうかけるのか ワイワイガヤガヤの面々。
そして 25年を迎えたトラン・ブルーの現在のスタッフたちです。
        
 

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