TRAIN BLEU ロゴ HOMEへ戻る トランブルーからのお知らせ トランブルーのパン トランブルーのスタッフ トランブルー店舗のご案内
HOMEへ戻る
HOMEHOME
 

トランブルーからのお知らせ

12345678910111213141516 全79点/点ずつ表示  前の5件次の5件 

タルトオショコラ(400円)と、チョコレートの焼菓子(280円)

2018年2月1日

厳しい寒さの日が続いています。
この時期になると、ちゃんと、チョコレートを食べたくなるのが、不思議です。

2/1木曜日から2/13火曜日まで、
チョコレートの焼菓子(280円)と、タルトオショコラ(400円)を焼きます。

バレンタインもあるし、ということで販売するわけですが、
家族でも、友達でも、同じ仕事場の方でも、
温かいお茶と共に楽しんでいただければ、うれしいです。
一番おいしいのは、 ひとりでのんびりこっそり、
じっくり味わう時かもしれませんね。
甘くなくて、濃厚で、ちょっとねっとりした食感です。


   最初はこんな感じです。










 次がこうなって



一度窯に入り、

  こんなことをしてから



やっとこんなふうになり、











そして、こうなります。

一年にこの時期だけ。

"よろしくね!"  って言ってます。

レモンのコンフィチュール

2018年1月15日

 陽射しの少なくなるこの時期。
レモンのきりっとした色や香り、酸味は、
なんだか春を呼びそうな気がして、
とても気になります。

レモンのコンフィチュールは、皮の表面を(剥く、というより)薄く薄く削って作ります。
なので、化学肥料を減らしたり、ワックスをかけていないものを使います。

これが、値段は高くて、
種もたくさんあって、
果肉がとても少ない、
という、コストとしても、作業としても、厳しいものがあります。

と、いうことで、がんばって作ったレモンのコンフィチュール。
皮を1つ1つ丁寧にこすって洗うだけで、
マイナス7度の高山の水は冷たくて、もはや半べそ、
指先と手首がカクカクになるまで皮をむき続け、
ガーゼでくるんだレモンの薄皮と種を一緒に煮て(ペクチンは使わず)、
三温糖とはちみつをたっぷり使いました。

出来上がったキラキラのコンフィチュールは、
甘くてほろ苦くて、ステキな味。

これは、フロマージュのデニッシュのトッピングになる予定です。
それだけのために、・・・

しかも、シェフからは、
『未だ使うと決めたわけじゃないからね。』と、冷たい一言。
返す言葉を失う私・・・

とか何とか言っても、
まぶしい黄色と、シャキッとした香り(通るスタッフがみんな、いいかおりですね〜、と言う!)
に包まれて、
ぶーぶー言いながらも、結構楽しかったのでした。

さて、フロマージュのデニッシュは、登場するかどうか・・

寒い・・・

2018年1月13日

東北や北陸中心に、大荒れの日が続いています。
新潟の長岡には、福泉堂の渡辺さん、
福井県の福井市にはレサンシエルの毎川さんがいますが、大丈夫なのかな。
雪かきも大変、お客様も少なくなるでしょう?

そして、雪の沢山降る高山を気遣って、
心配してくださる声もたくさんいただいていますが、
なんと!
お正月以来、雪またじをしていません。

これが今朝の高山。
なんとなんと青空。
時折雪も舞いますが道路に雪はありません。

私の感覚だと、
本州のどこかで雪が降ると、
『負けじ!』と思っているかどうかはわかりませんが、
じゃんじゃん降るのが、高山の冬です。
天気予報も雪マーク☃はついているのに、
このとおり。

なーんて言っていると、
どさっと来るのかな。
来るよな・・・降らないはず無いですもん。

そのかわり・・
気温はこんなです。





 ひえー。
 歩いていると、関節が凍ってギシギシする気がします。

 
 今日はセンター試験だそうな。
 みなさん悪天候に負けず、実力が発揮できますように。

もう一つのシュトレン

2017年12月25日

トラン・ブルーは30年ほど前からずっと、毎年シュトレンを焼いてきました。
シェフも、スタッフも、
一年の集大成として、心を込めて作ります。

それと同じように、
日本のあちこちで毎年、トラン・ブルーから巣立ったOB達が、
『トラン・ブルーに追いつけ追い越せ!』と、シュトレンを焼いています。
独立して、辛いことや楽しいことも沢山経験した彼らは、
時には、自分の修業時代のことも思い出しながら、
焼いているのかもしれません。

そんなOB達から、12月になると、
次々とシュトレンがメッセージと共に送られてきます。
現在のスタッフと一緒に、シェフはゆっくりじっくり味わいます。

OB達は、ワクワク?ビクビク?しながら、シェフに感想を聞いてきます。
彼らにとっても、一年の集大成、なのでしょう。
味わうシェフにとっても、
彼らの努力や成長を感じられる大事な時です。

今いるスタッフ達もこんなOB達のように、
いつか独立して自分の店を持ち、
辛いこと、さみしいこと、うれしいこと、楽しいことをたくさん味わい、
またシュトレンを12月には送ってくれるのでしょうか。

がんばれ、若者たち!!
私たちは心から応援してるからね!
(でも負けたくなーい)

打ち上げ!!

2017年12月25日

シュトレンも何とか製造を終え、今年は仕事後の打ち上げ。
今年の11月12月はとても忙しくて、よくがんばったからね。
せめてぱーっと・・


2〜3日前からなんとなくみんなソワソワ。
料理の準備に前日から取りかかったり、
朝早くから仕事と並行して進めたり、
なんだか意気込みがすごかった・・








バヤシは、ゴルゴンゾーラとくるみとはちみつのデニッシュなど3点と、
木の切り株をイメージしたチョコのパン、びっくり美味しいオマールエビのビスクを、

私はきのこ、ブラウンマッシュルーム、平茸、しめじ、えのきでアヒージョ(もどき)を、

更に、坂本酒店からは、チーズプレート3皿と、
しゅわしゅわイタリアのスパークリングなどワイン数本、

20年以上のバタールを使ってくださるビストロミューさんのオードブルは、
カニのキッシュがおいしくて!リッチな食材がたっぷり。

イワカタの特製生ハム・水菜・玉ねぎ・アボガドサラダには、
仕上げにジュッと見せ場が。
              

生ハムは、からす提供の大きなハモンセラーノ丸ごと!!から切り出して。

窯の中には、からす作、ムサカがぐつぐつ、とろとろ・・
体も心もあったまるおいしさ。

桃のブラマンジェとタルトシトロンは、菓子出身イシザカ。
女の子の喜びそうなものを、すかさず作る。 
 

お待ちかね、シェフ作 ロデヴとロデヴフリュイ








マツは、これがトラン・ブルーで迎える最後の年末。
おいしいパスタ・ボンゴレと、
私のリクエストで、ゴルゴンゾーラのペンネ!を作ってくれました。
  

12345678910111213141516 全79点/点ずつ表示  前の5件次の5件 

HOME - お知らせ - トランブルーのパン - スタッフ紹介 - 店舗のご案内

このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。